2006年10月11日

56:台北(台湾)

トランスポートなどで15時間ほど滞在したものの、空港のデカさと何もない所に唖然。ユーロが使えず、何も買えず。荷物を一度降ろして、市内を散策するべきでした。空港内で15時間は地獄です。無料で使えるPCルームがなかったら、死んでました、、、。


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55:アブダビ(アラブ首長国連邦)

トランスポートで立ち寄りましたが、空港の綺麗さに驚きました。しかし、空港の周りは生命を寄せ付けないほど広い砂漠が広がる超大国。そして、大富豪が多く、髭が友好の証になることも。飛行機内からはバージュ・アル・アラブが見える、、、かも!?


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54:ウィーン(オーストリア)

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Mozart in the Burggarten.jpg

見るところが市内にも郊外にもあり、言い尽くせないほど見物がある都市。劇場やホール、美術館などが多数あり、大学から宮殿など、芸術に通じるものがそこらじゅうにあり、市庁舎の大きさに驚いた街でした。路面電車が充実しているので、どデカイ共同墓地に行くのも便利(東京もJRではなく、路面電車だったらいいのに)。いたるところにある教会や彫刻など、目を見張るものばかりだが、意外に大きいので、車がないと不便と感じることも多々。蚤の市はガラクタ市の間違い。でも、チーズを売るお店には感動しました。
もっと見たいの?
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53:オーベルトラウン(オーストリア)

Obertraun

ハルシュタットの対岸の町。ハルシュタットから船が出ているので、それに乗って行けます。ハルシュタットは観光で、オーベルトラウンに宿を構える、そういうスタイルがオーストリア風!?


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52:シュピッツ(オーストリア)

Spitz_00.jpg

世界遺産のヴァッハウ・ドナウ・クルーズには2回乗ったので、2回目に訪れた街。特に何もない街だけど、教会の尖塔のモザイク柄が綺麗で、ワイン畑も広がり、美味しいパン屋もある良いところ。さらに上流には、女性の土偶が見つかった、考古学的にも重要な街があり、交通のアクセスもそれなりに便利で、住み易い所でした。小さい町なのにスーパーが3つくらいありました。杏が普通に生えていたりして、特産になっているようです。他には、ここで食べたスイカが美味しかったです。小ぢんまりとしていて可愛い街でした。
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51:メルク(オーストリア)

Stift Melk_01.jpg

日本人も見かけましたが、ウィーンから電車で向かい、修道院を見た後に行くだろう、世界遺産のヴァッハウ・ドナウ・クルーズのスタート地点です。メルク修道院の全景は荘厳です。修道院内の教会や図書室も綺麗の一言です。商店街は賑やかで良いところ。修道院に向かう坂はちょっと急です。そういえば、修道院などの入場料のために、上りきってからATMでお金を下ろすために、何度か上り下りしました(汗。街中では、坂を下りた所にあるスーパーの右にある銀行内のATMと、教会近くのATMの2箇所のATMを利用できます。教会も静かで涼しく、とても落ち着いた雰囲気がありました。
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50:クレムス(オーストリア)

Krems.jpg

世界遺産のヴァッハウ・ドナウ・クルーズで訪れた街。でも、生活はちょっと退屈そうに見えました。商店街も静かですし、郊外に行くと人気が消えます。駅から船着場まではかなり距離があるので、余裕を持って向かいましょう。


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49:デュルンシュタイン(オーストリア)

Durnstein.jpg

世界遺産のヴァッハウ・ドナウ・クルーズで訪れた街。ため息至極。城塞から見るドナウ川の景色といったら、それはもう、、、ハァハァ。城塞へ上るには3つのルートがありますが、ルートによって往復路が地獄になることもあります。また、城塞の周りをグルグル回るルートもありますが、鬱蒼とした森の中を彷徨うことになるので、普段から迷う人は行かないほうが良いでしょう。また、スーパーが駅の横にありますが、時間帯によって閉まっている時があるので、そういう時は街の入口にあるお土産屋の奥にジュースやお水が売っているので、そこで買いましょう。女性の土偶のお土産もここで買えますが、他店でワインを買うのも良いでしょう。そういえば、城塞で日本人の4人に会いました。院生と教授かな?
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48:ゼーグロッテ(オーストリア)

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バス停で一緒に降りた地元に住むお婆ちゃんに道を教えてもらい、ゼーグロッテの入口へ。その名のとおり、世界一の地底の海の洞窟。元ドイツ軍の飛行機の製造所。しかし、中は極寒だったので、入口で毛布を有料(50セント)で借りて入って正解でした(服装はジーパンとTシャツでした)。洞窟内を散策後、船に乗って地底湖を遊覧するのですが、水は透き通っていて綺麗なのですが、辺りがかなり暗くてはっきり言って何も見えません(汗。また、スーパーは近くにあるものの、キャッシングできるATMのある銀行までは、そこから1〜2kmほど行ったところ(スーパーを出て左に行き、突き当たりのT字路を左折して、かなり直進したところにあるTABAC店の道路向かい(バス停の隣)にありますが、進行方向からは緑の看板しか見えませんので、歩いていてかなり不安になりました)にあり、生活は不便そうでした。ちなみに、バスを降りた時の所持金は75セントでした(滝汗。そのため、洞窟内に入るための入場料は頼みに頼んでクレジットカードでお土産品として決済してもらいました(w。近くのスーパーでは、残り25セントを持った状態でしたが、クレジットカードが使えるからと思っていたものの、コーラ一本99セントの支払いにはどうしてもクレジットカードは使えないと断られました、、、。お金を下ろし忘れるのは旅行では危険です(w。


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47:ザンクトギルゲン(オーストリア)

St_Gilgen_03.jpg

来る予定はなかったものの、サウンド・オブ・ミュージック・ツアーで寄った際に一目惚れし、翌日来ることにー。バス停からオフィス・ド・ツーリズモまでは結構離れていて、大通りの曲がり角にあり、外見がちょっと変った建物でした。ここでは、湖に入って遊んだり、バーベキューをしたり、十二使徒山へ登るなどして遊ぶ人が多いようで、私も山に登りました。ロープウェーにいったい何分乗っていたのだろうと思うほど頂上までかなりの時間が掛かりますが、それ相応の感動間違いなしの景色が広がっています。ここはもう一度行きたいところにランクインしています。頂上は風が強いので、パラグライダーを体験することができます。そういえば、日本人夫婦に頂上で会いました。写真を撮ってあげると言ってくれましたが、デジカメはパリの最終日に壊れ始めていたのです、、、。この頃にはもう、正常に使えるようになるまで、何十分も起動しっぱなしにしないとならず、彼らに変な不信感を抱かせてしまって困っていました。デジカメの予備はさすがになかったので、仕方がなく我慢していましたけどね、、、。それと、ザルツブルクに帰る最終バスに乗り遅れそうになって、リンゴをかじりながら走った記憶が、、、。
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46:モントゼー(オーストリア)

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映画「サウンド・オブ・ミュージック」のツアーで訪れたモントゼー。ここも湖が綺麗でボートで漕ぎ出しそうになりました。このツアーで、山肌を滑るトボッガンという滑り台に乗るのですが、私が頂上へ着いたところで事故が発生、子供一人が前歯3本を折る重体になって、台車と人を一緒に山頂へ運ぶロープウェーが停止する事態となりました。トボッガンに乗って降りてみると、服などが血だらけになった少年の姿があり、傍で少女が一人「私のせいだ」と泣いていました。確かに、ここのトボッガンはかなり危険です。私も中腹の下の方で吹き飛びそうになり、左手をついたら思いっきり擦って火傷して、さらに台車から落ちて、結局吹き飛びました(冷汗。まぁ、私の怪我は左手だけで済みましたが、私も歯を折るような事故にもなったかもしれません。ブレーキはちゃんと掛けながら滑りましょうね。出ないと100%怪我をします。いやマジで!
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45:ハルシュタット(オーストリア)

Hallstatt_00.jpg

想像が先走り、すでに感動し終わっていたのですが、それなりの感動はあり、ハルシュタット中を歩きまくりました。船に乗って対岸のオーベルトラウンにも行ったり、小さな教会や納骨堂に行ったり、塩鉱に行って滑り台でフィーバーしたり(爆死。あと、塩鉱へ行くために乗らなければならないロープウェーの乗り場で真のロリータを見つけたり、別の意味で感動して大好きになりました。ザンクト・ギルゲンだけでなく、ここも湖浴が盛んでした。ある家では、自宅の庭に飛び込み台を設置しており、子供たちが3人、上っては飛び込み、を繰り返して遊んでいました。
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44:ザルツブルク(オーストリア)

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日本のそれとは違い、本物の「モーツァルト生誕250周年祭」に参加するためにこの街へやってきたものの、そこらじゅうの会場や教会、城内、広場でコンサートが開かれ、忙しかったのですが、サウンド・オブ・ミュージック・ツアーもザルツブルクが主催していて、そのツアーなどにも参加してきました。町並みも綺麗でしたが、お城自体はまぁまぁ。あと、クレジットカードの限度額のせいで使えなくなり、日本に電話するなど忙しい一日があったものの、電話しなければならない時間帯にお城にいて、電話を探しまくり、お店の人や館内の職員などに聞いてその場所に行ったものの、そこには何もなかったり、「元からこの城には公衆電話はない」などと言われたりしたので、結局諦めて普通に観光客になって見て回っていました。そういえば、お城でも、夜にコンサートなどがありました。あと、夕方になると、大砲がバンバンと何発も鳴ります。ユースでは、毎晩、映画「サウンド・オブ・ミュージック」が上映されていましたが、ザルツブルクにも小さいながらも映画館があり、そこでも「サウンド・オブ・ミュージック」が上映されていました。
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43:ヘルブルン(オーストリア)

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ザルツブルク駅前からバスでヘルブルン宮殿前のバス停に着き、早速宮殿に行くと「チケットを買ってから来てください」ということで、売り場を聞いて買いに行ったものの、水のアトラクション!?とのセットでも売っていたのでそれを買うものの、そのアトラクションのセットチケットがどれなのか、ドイツ語が読めず、色々説明して何とか買えました。宮殿内では当時珍しいとされていた珍しい魚の拓本や珍しい鳥の絵画など、それを所持していること自体が権力の象徴となっているものばかりが数点集められ、他の今までに見てきた宮殿とは一線を画していました。また、某水のアトラクションのある庭では、意地悪叔父さんが一緒に行った観光客を笑わせてくれ、私も水でビショビショになって帰って来ました。ところで、一緒に回ったグループ内にいたイラン人らしき二組の夫婦の一方の奥さんに一目惚れしてしまいました。イスラム圏の女性はなぜ皆美しいのでしょうか、、、。
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42:ハライン(オーストリア)

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塩鉱に向かうために行ったものの、交通手段が想定外で、地元の人に行き方を訊ねたら、駅前のバスで向かわないと行けないそうで、駅に戻ったものの、バスの発車時間と到着時間、塩鉱の営業時間のせいで何もすることもなく帰りました。でも、落ち着いた静かな雰囲気で良いところでした。
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41:バートイシュル(オーストリア)

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温泉に入りにカイザー・テルメに向かうものの、温泉のある場所が分からず館内で5分ほど迷いました。温泉施設内には長方形の温水の塩水プールと、屋外にはジャグジータイプのものがあり、行ったり来たりし、ちょっと疲れると外で日向ぼっこー。天気も良かったので、ここはまさに天国のようでした。温泉から出ると、老舗のカフェ・ツァウナーに向かい、クグロフとメランジェで一杯やりました。しかし、クグロフのでかさに一カケ残してしまいました。この町は是非また行きたい所です。別荘を買うならここかバーデン・バーデンかな(w。
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2006年10月10日

40:ヴァチカン市(ヴァチカン市国)

Piazza San Pietro_01.jpg

ヴァチカン市内で働くことが私の夢の一つでもあるので、一度見ておこうと訪れたのだが、市内の生活域には許可なく入れるわけもなく、美術館を含めその他のすばらしい各所を1日中歩き回りました。人気のあるヴァチカン郵便局から手紙を出すなど、庶務も勤めた。聖ペトロ広場の聖人の彫刻に圧倒され、畏怖したものです。
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posted by Nabokov at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trips

39:ヴェネツィア(イタリア)

View from a train_02.jpg

アリア社長を探しにヴェネチアへ(嘘。ウンディーネになるためにヴェネチアへ(これも嘘。ヴェネチアグラスで一杯やるためにヴェネチアへ(これまた嘘。本当は、迷路とも言ってもいい街中を地図を持たずに歩くこと(実は嘘。ここに住みたいランキングは第1位(これは本当。
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posted by Nabokov at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trips

38:ローマ(イタリア)

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カピトリーニ美術館は入れないところもあったが、かなり良い美術館。歴史はだてじゃない。数々の泉も見て周り、背中越しにコインを投げ入れたりして遊ぶものの、地図を持っていても何度か道に迷った。どの教会も綺麗で荘厳。駅前と名所以外は観光客も少なくて治安も思っていた以上に悪くない。ピザとパスタは大概美味しいけど、店によって当たり外れがあります(w。また、ボルゲーゼ公園にはロシアの作家などの彫刻があり、また池にはアヒルやカモなどが住んでいたり、国立近代美術館やローマ大学などもあって良いところです。ここのトイレは無料だったはずです。あと、騎士団の所へ行き忘れたことと、知らぬ間にポケットに入れていた地図をなくしたことがショックでした。多分、地図はカピトリーニ美術館内のトイレに忘れた模様、、、。
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37:フィレンツェ(イタリア)

View from the Cupora.jpg

感動の一言。言葉を並び立てる方が愚問。ウフィッツィー美術館へは予約していなかったので入れず、街中を散策してヴェネチアに戻りました。ここはイイ! 多分、どこかにリコがいるはず(爆死。イタリアの至宝が眠る街。
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posted by Nabokov at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trips