2009年05月15日

58:パリ(フランス)



4月27日。成田空港で搭乗中の機内に流れていたBGMは「Pie Jesu」。「おぃ、大丈夫なのか、、、」と、飛ぶ前からヒヤヒヤ。縁起が良いのか悪いのかと、3年ぶりに乗る飛行機に怯えながらも、帰ってきましたよ! パリッ!!! バカでかい北京空港でトランスファーし、中国国際航空公司の飛行機で、夜のCDG空港に着いた時、パリの夜は雨でした。さっそくRERに乗ろうと、懐かしの切符買い♪ 北駅に向かって、今回のヨーロッパでの旅路が始まりました。パリでは着いた初日と翌日の2日間のみの滞在しかしませんが、続く旅路は最高の思い出の一つになりました。


北駅に着いたら、やたら広い駅舎を重たいバックパックを背負い、地上を走ることになる地下鉄に乗り込みました。ホテルの最寄り駅に着くと、雨はさらに激しくなっており、地上に出て我慢できるほどの雨ではないことを確認したら、傘を取り出し、位置を確認していたホテルへと夜の寒いパリを歩き出しました。



ホテルに着くとチェックインしようと狭いカウンターへ。すると体格の良い黒人の方が、、、。恐る恐る予約の確認をすると、「待ってたよ!」とさっそく手続きを始めてくれました。とりあえず、24時間オープンらしいので、着いたのが22時辺りでも特に問題なかったみたいです(汗。

サクレクールまで徒歩10分程度のところにありながら、格安の1泊40ユーロ!!! その部屋はシングルで、立地は最高ということもあって、バックパッカーには納得の価格。しかし、トイレは5階にあるため、階段かエレベーターで(汗。



その後、荷解きと小休憩した後、食事を取りに近辺を散策していたら、何やら賑やかそうなお店を発見! どうやら、サラダが人気らしかったので、「よしこの店にしよう!」と入店。「ボンソーヮ」と挨拶して入店。しかし、入った1階席は寒かったので、2階に上がり席へ案内されるとメニューを持ってきてくれたので早速確認。とりあえず、定番サラダと、カオールの黒ワインを注文しました。



水、ワインと運ばれてきて、待つこと10分。サラダがやってきました! が、何かでかくない?? 陶器でできたサラダボウル一杯に野菜とスライスされて揚げられたポテトがこんもりと、、、。他にはタマゴ、レタス、チーズ、オリーブと他に人参だかが入ってました。確か価格は11ユーロ! さすがにこのボリュームになるというわけですね、、、。



30分以上、ゆっくりと頑張って食べるものの、病み上がりということもあって、また飛行機から降りた直後ということもあって、食が進まず少し食べ残してしまいました、、、。

人気がある店なのか、23時を過ぎても続々と客がやってきて、知らぬ間に満席になりました。お腹が一杯になり、ちょっとワインに酔っていた私は気分が良くなり、夜の散歩の続きをしようと勘定を済ませて、気さくな店員さんに挨拶して、店を後にしました。

その後、雨の降る中、辺りを散策するものの、寒いのと、眠いのと、酔っていたこともあって、散歩は15分位したところで時計を確認。すると、知らぬ間に24時を回っていました。時を忘れるとはこういうことかと、楽しんでいたようだと、回らぬ頭を働かせて認識した後、カフェに寄らずに、ホテルに帰りました。そして、翌日の小旅行に備えて目覚まし時計をセットし、ベッドに横になったら、すやすやと、、、。

朝7時。雨は上がっているでしたが、雲行きはあまり良くない。



眠たい目をこすりつつ顔を洗い、5階のトイレへ、、、。
部屋へ戻ってきて、朝食の時間になり0階へ行くと、やはり一番乗り(w。メイドさんらしき女性が一人と、昨夜の黒人さんとその奥さんが支度をしていましたが、私が席に着くと、コーヒーとオレンジジュース、そして美味しかったクロワッサン等を持ってきてくれ、すぐさま完食。それにしても、こっちのコーヒーは、何であんなに真っ黒なんでしょう。ミルクを入れたら灰色になりましたよ(w。



朝食後、部屋に一度戻り、傘を忘れずにバッグに入れ、デジカメと期待も詰め込んで、早速小旅行へと出かけるため、最寄の地下鉄の駅に向かい、目的地への始発駅、サン・ラザール駅へと向かいました。。。


再見
posted by Nabokov at 02:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | Trips
この記事へのコメント
 ブログみました。パリの素朴な感じの写真が印象的です。カフェやレストランの灯りがほのぼのとします。自分も以前 北京経由でフランスやイタリアを旅行しました。到着したのは夜、そして駅近くの庶民的やレストランで食事 印象に強く残ってます。また、そんな旅してみたいです。ありがとうございました。
Posted by クラ at 2015年01月05日 22:50

クラさん

コメントありがとうございます!
もう何年もパリに行っていませんが、クラさんのコメントを見て、久しぶりに行きたくなってきました。

ナボコフ
Posted by Nabokov at 2015年01月11日 01:52

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