2009年05月21日

61:パリ(フランス)



4月28日。マルリ・ル・ロワからパリのサン・ラザール駅に戻ってきました。次の目的地はモレ・シュル・ロワン!!! しかし、その前に腹ごしらえをしようと大衆食堂!?のシャルティエへ行ってきました。


さすがに人気店だけあり、お昼になったばかりでも店内はすでに賑やか。「こっちだよ、予約してるよね?」と通されるも「してないけど、、、」と言うと、「じゃあ、席はあっちだ」と窮屈な席に行かせられました。相席は構わないけど、ちょっと狭すぎる(w。

まぁ、いいやと注文書を隣にあった台からぶんどり、メニューを見るも、、、分からん。どれが美味しいのか、さっぱり分からん。とりあえず、「肉だな、肉」としばらく考えた後、これにしようと決め、店員を呼び注文すると、「これは牛の顔だけど、いいの?」と質問が。別に構わないけど、そういう質問をしてきたので止め、次の候補を注文すると、「これは生肉だけど、、、」と訝しがり、他の客に「こいつ(私)大丈夫か」的なジェスチャーをし、客が苦笑。私の頬は赤くなりました。

そうしていたら、店員はステーキはこれとこれだと指を指し、私はしばらく熟考。これでいいやと、ステーキのタルタルソース添えを注文。そして飲み物はビール 1664! すると、店員はすかさずテーブルシートにペンで注文を書き込んだ。

これだ! これが見たかったのだ! と初心を思い出し、料理が来るのを待ちました。そして、その肉到着! 





で、でかいっ、、、。すっとナイフとフォークを持ち、肉を串刺し、ナイフを入れる。入れる。入れる、、、。入れ、、、る。肉が、切れ、、、ない(欝。

しかし、歩きまくって、興奮していた体は栄養を欲し、右手は何度も前後運動を果てしなく繰り返しました。ようやく食べ終わった頃、右手はクタクタ。タルタルソースも少なすぎて、肉の味しかしなかったステーキとの格闘に燃え尽きようとしていましたが、店内の賑わいが最高潮に達していたことに気づき、原因を探そうと会計を済ませて外に出てみたら、何と長蛇の列ができていました。



何だ、外国人も並ぶんじゃないか、、、。

その後、時計をちら見。「よし、いい時間だな」と今度は第2の聖地へ向かうため、パリのリヨン駅へと向かうのでした。


再見
posted by Nabokov at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trips
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