2009年05月23日

65:シャッルヴィッレ・メジィエ(フランス)



4月29日。パリからランスを経由して、やって来ましたシャッルヴィッレ・メジィエ!!! スペルはCharleville-Mézièresですが、これをどう日本語で書いたものか分かりません。シャルルヴィル・メジエールと『地球の歩き方』に載っていましたが、あえて自流に拘ってみました(w。


Google Mapで地形を予め確認して来たものの、実際に歩いてみるとデカイ。しかし、街の雰囲気は地形から分かるようにいい感じでした。やはり、住環境のうち、地形が人格に与える影響はかなりあるんだなと確信し、駅前の公園を通り抜け、とりあえず真っ直ぐ進んでみました。そして、通り沿いにあったカフェで一杯。



カフェ・オゥ・レを飲みましたが、さすがにかいた汗の分ほどには水分を補給できなかったものの、軽く飲み干し、歩みを進めました。



そして、誰のか分からない像の噴水を右折してしばらく行くと大きなデュカール広場に到着。一風変わった外見の建物にちょっと感動を覚えました。





さらに直進すると、どうやらこの通りがいわゆる繁華街だったみたいで色々なお店がたくさんありました。また、噴水近くのパン屋は有名店なのか、行きも帰りもこの店の前を通ったのですが行列ができていました。さらに進むと、アルチュール・ランボー記念館が見えてきました。







でも、閉まっていたので、すぐ横に掛かっている橋を渡り向こう岸まで行ってみることにしましたが、川辺の公園から香ってきた木々の臭いに誘われて、写真をチェキしただけで橋とはオサラバしてしまいました(w。何ていい匂いだったことか、、、。













もっと時間があれば、飛び出た変わった地形を堪能したかったところですが、どうやらこの町には記念館の他、ランボーの墓もがあるそうで、文学者縁の地だそうですが、墓までまた歩いていると今度こそ電車に乗り遅れることが明白だったので諦めて帰ってきました(汗。

それに、そもそも彼の作品を1つも知らない位なので、お墓参りはパスしました(w。というわけで、今度は余裕を持って駅に向かうことにしましたが、せめて帰りに例の人気パン屋に寄って帰ろうとしたものの、やはり行列のせいで時間が気になったので、パンは駅前公園の目の前にあるパン屋で買って車内で食べました。でも、そこで買ったクリームパンとチョコレートのパンが美味で、もっと買っておくべきだったと後悔するほどでした。

まぁ、お土産のチョコレートをさっきの繁華街で買えたので良しとしていましたが、お土産を買うのが早かったみたいで、その後の12日間ずっとお荷物になっていたのでした、、、。

次の町はセダン(Sedan)。確か、見るものといえばお城くらいな小さな町。でも、そのお城までがかなり遠い、、、(鬱。


再見
posted by Nabokov at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trips
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