2009年05月31日

68:オルヴァル修道院(ベルギー)



4月29日〜5月2日。朝パリを出てからランスシャルルヴィル・メジエールセダンカリニャンと経由し、やって来ましたオルヴァル修道院!!! 実は、ここに来るのは3年ぶり、2度目。初めてここに来た時、ここが地上の楽園の1つであることを知り、またやってきたわけです。

それにしても、フランス側から修道院への道のりはかなり疲れました。途中下車していたことも原因の1つでしょうが、ベルギールクセンブルク側から向かった方が分かりやすく、早くて近いです。ベルギーのブリュッセルを朝出ればリブラモントで乗り換えて、最寄駅のフロレンヴィッレまで電車で行けますし、1日1本の修道院前まで行くバスにも余裕で乗ることができます。何より、修道院に着くとちょうどお昼ご飯の時間なので、都合がいいんです。で、このお昼がとても美味しいんですよ!

今回も1度目の訪問時と同じように、ここに3泊4日で修道士生活をしました。1泊2日や2泊3日では、正直物足りないですし、何より休養している感じにならないので、ここに泊まるなら、3泊4日がベストでしょう。それでは1度目、2度目に分けて記憶を再生してみます。

1度目の訪問:フロレンヴィッレからバスに乗りオーヴェルジュ近くの交差点で降り、そこからフロレンヴィッレで知り合ったカップルと一緒にバスの運転手の指差した方向へ歩いていきました。修道院へ近づくにつれ、興奮は高まり、もう1つのオーヴェルジュ前に来る頃には、修道院の前景がはっきりと見えてきて、もう窒息寸前。そして、バスから降りて5分。







ようやく入口に着き、中に入ると、窓口が右手にあり、フランス語しか話さない大男に、カップルさんに通訳してもらって宿泊者側の扉を通る許可を貰い観光客用とは別の扉を開けて、向かいの修道院側へ。



さっそくチェックインと思いきや、こっちだと進められて入っていたところは食堂で、すでに宿泊していた人たちが自席について起立をしていました。つまり、先に食事を取ろうよ、ということでした。私が入っていくと、彼らの目線が痛かったのですが、慌てふためく惨めな日本人はさておき、席に着くように指示されたので席に着き、起立。そして、修道士の方が前に出て、出会いと食事を神に感謝する言葉を述べた後、皆でアーメン(右に同じ)と言葉を発し席に着きました。

食事中はさすがに写真は撮れませんが、待ちに待っていたトラピストの1銘柄、そして世界一のビールが机の上に1人1本置かれており、先ほどの修道士の方が開けて回っていきました。もちろん、私はお願いしますと会釈(w。そして、最初に野菜のスープを皆で回して取り分け始めました。で、このスープが今までに食べたことがないほどの美味さ。お土産売り場にスープの作り方の本が売っていますが、やはりこれにはビールが入っているようです。それを知って納得しました。次に出てきたのが鶏肉を柔らかく煮込んだもの。もちろん、これにもビールが使われているようで激ウマ。そして、夏ということもありカップアイスが食後のデザートとして供されていました。

しかし、どれも絶品な料理でしたが、ここで食べられるチーズが格別でした。おそらくこのチーズが世界一なのではないかと思うほどのウマさ。実はこのチーズ、近隣諸国でしか食べられないのですが、外で食べるとかなり高いことでしょうが、ここではそれがある意味食べ放題(w。朝昼晩と3食、チーズが好きなだけ食べられるのは、宿泊者だけの特権でしょう。でも、それなりにマナーは守って食べましょう(w。

食後はチェックインし、自室の鍵を受け取り荷解きをし、窓から見える景色をチェキしました。



あとは修道院のお祈りのスケジュールに従っての生活です。空いた時間は宿泊者次第なのですが、私は芝生の上でずっとぼけーっとしていたり、本を読んだりしていました。他には修道士の方と疑問に思っていたことを質問したり、その方に連れられて修道院の周辺を歩いて回ったり、もちろん宗教に関する話をしたりしていましたが、中庭から遺跡や薬草園に通じる扉を開けて連れて行ってくれたりしました。何より良かったのは天気です。毎日快晴で、私の罪が洗われていくようでした。太陽(神)を崇めるのも悪くないなと思ったものです。

やはり、天気が良いと写真も映えますね〜。







この修道院には約15人ほどの修道士の方がいらっしゃいますが、基本的に言葉の方はフランス語しか通じないのですが、Pere Lode氏はフランス語の他、英語、ドイツ語を流暢にお話になります。私もほぼ毎日お世話になりました。ちなみに、この動画の2分40秒辺りに出ていらっしゃる方です。

この方に「日本人がここへ来たことはあるのですか」と訊ねたら「遺跡やビール工場には1年に2,3人は来るけど、泊まりに来たのはあなたが初めてですよ」とのお答えが。キリスト教会では、若者の宗教離れが深刻で何とかして広めようとしているようですが、多くの人がこの修道院に訪れるわけではないようです。また、ここはカトリックなのですが、時々プロテスタントの人も訪れているようです。さすがに、この話の時は顔を少し歪ませてお話しくださいました。でも、私はそのどちらでもないのですけど(汗。

また、夏のシーズン中は、若者に対しての講義、説教の他、修道院周辺の散策などのイベントを催しています。山道も歩き、普段は入れない修道士たちがお祈りをする離れた小屋へも行くことができます。是非、奮って参加してみてください。



ここでの生活は朝3:45に起き、4:00から朝のお祈りから始まりますが、朝はかなり冷えます。本当の真夏以外は冬用のジャケットが必要です。寒さを除けばここでの生活は本当に静かで、聞こえるのは鳥の声のみ。お祈りは響きの良いフランス語。質素ながらも最高の食事、ビールとチーズは世界一。こんな場所、他にないでしょう(w。

実は、1度目の訪問時、お金は持っていましたが3泊4日の宿泊代を払うことなく過ごさせていただきました。そこには理由があったのですが、他にも売店で修道院の冊子をこれまた無料でもらったりと、至れり尽くせりなサービス!?を受けました。Lode氏との最後の会話では「次いつ来る予定ですか」とのことで私は「数年後に来ます」と淡白な回答をしましたが、実際3年後にまた来るのでした。そして、「ちょっと待ってて」と言われて待っていると、これも持っていってとプリントを数枚渡されました。そこには仏教とキリスト教との交流の場が載っていました。歴史は、宗教は、少しずつ変わりつつあるようです。

最終日、朝のお祈り後、荷物の準備を整え、そして部屋の掃除。来た時よりも美しくと洗脳されているので、流し台も水滴が残らないように綺麗にふき取ったりと感謝の意を示し、朝食は6時から取り、置手紙と共に部屋鍵を片付け台の上に置きました。そして、重たいバックパックを背負い、教会の見える位置まで中庭を進み一礼した後、次の街ルクセンブルクへ向かってバス停へ歩いて行くのでした。


2度目の訪問:カリニャンからタクシーに乗ったものの、タクシーの運転手の人はフランス語しか通じず、あまり話せませんでしたが「オルヴァル村に寄ってく? それとも直接修道院に行く?」とか、地元民しか知らない抜け道を入っていって「ここの料理は絶品なんだよ」とか話してくれました。ブーンっと飛ばして走るもののカリニャンから修道院までは約25分で、料金は約30ユーロ。天気は快晴とはいきませんでしたが、滞在中、雨は一度も降らなかったので良かったです。





オーヴェルジュを過ぎて、修道院が見えてくると頭の中はチーズのことで一杯になりました(w。しかし、着いたのは夕方近かったので今日取れる食事は夕食だけで、チーズタイムも1度きり。そんな雑念ばかりが浮かんでいましたが、帰りもタクシーでフランス側へ、カリニャンへ戻る必要があったので、修道院に着き、タクシーから下りる時に4日後の土曜日の朝7:00に迎えに来てくれるよう頼んでおきました。ベルギーやルクセンブルクに帰るなら、早朝のバスでフロレンヴィッレに戻ればよく、心配することはないのですが、ちゃんと迎えに来てくれるか心配でしが、当日彼はちゃんと時間通りに待っていてくれました。ありがとう!!!

それはそうと、着いてからさっそく手続きをするためにオフィスに行くと、初めて見る女性の方がいらっしゃって対応していただきました。彼女は英語を話せるということでスムーズにシーツを借りたり、お金を払ったりできました。また、彼女は笛を吹くのが上手く、荷解きを済ませてから教会へ行った時、彼女が笛を吹いてくれて神聖な領域が、さらに神聖になっていきました。感謝感謝です♪

部屋に行き、荷解きをしたら、やっぱり最初は窓からの景色の確認です。この景色は世界遺産ものです。そして、さっそく教会へと向かいました。



ご存知でしょうが、教会では入口で聖水に触れ、十字を切ります。





そして、席に着きしばしの休憩です。



教会から出たら「ただいま」と鯉君たちに挨拶です。



しばらくしたら、待ちに待った夕食の時間。食堂に入る前に休憩室があり、時間になるまで待つことになるのですが、今回は旅行シーズンだったこともあったと思いますが、珍しく大勢の人がいました。机と椅子が全て埋まっているのを見たのは初めてです。その後、いつものように食事の前のお祈りをし、食事をしました。このときの食事は人参サラダとジャガイモの煮込んだもの。そして、もちろんビールとチーズもです。あまりパンを食べる人はいませんが、昼夜ともに机にライ麦と小麦のパンが供されています。

食事の仕方は、席に着いたら、まず修道士の方がビールの蓋を開けに来るので飲むか飲まないかを伝えます。そして、各6人掛けテーブルの端に置いてある最初の料理を自分の分だけ取り、隣の席の人に渡していきます。ちょうど一品目が終わった頃に修道士の方とお手伝いさんが二品目を持ってきてくれますので、また自分の分だけ取り、隣に渡します。もちろん、おかわりOKなので、まだ食べたいものがあったら隣の人に「○○取って」と伝えましょう。基本的にお喋りはしてはいけないので、指差して取ってもらうのもOKです。そして、食事が終わったら終わったことが分かるように両手を机の上に出しておくのがいいでしょうが、雰囲気と音で分かると思います。最後の人が食べ終わるのを待ちましょう。頃合を見て、修道士の方が食後の挨拶に来ます。

後片付けは手伝っても手伝わなくても良いのですが、私はいつもビール瓶の片付け係りをしていました。ビール瓶の入っている棚を開け、飲み終わった空き瓶は大きな箱に入れ、次の食事に出す時出しやすいように持ち運び用の籠に新しいものを6本ずつつめ、それもまた隣の棚にしまいます。早く終われば皿拭きも手伝いに行きます。ちなみに、食堂はこんな感じです。



夕食後、就寝前の最後のお祈りがあるのですが、それに備え自室で静かにしていました。個人的にはこの夜のお祈りが好きなのですが、夕方以降は急に気温が下がってきて寒くなるので、部屋から出るのは少し億劫になります。ちなみに、お祈りと食事のタイムテーブルはこんな感じです。土曜日、日曜日は若干時間が変更になりますが基本同じです。各自の部屋にタイムテーブルの冊子が置いてあるので、心配後無用です。

[ 月曜日〜金曜日 ]
Vigiles(お祈り)4.00
Laudes + Eucharistie(お祈り)7.00
Petit dejeuner(朝食)entre 6 et 9
Tierce(お祈り)9.00
Sexte(お祈り)12.00
Repas de midi(昼食)13.00
Cafe(コーヒー休憩)entre 15 et 17
Vepres(お祈り)17.40
Repas du soir(夕食)18.30
Complies(お祈り)20.00

写真はComplies(お祈り)後ですが、夜はこんな感じになります。夕方から夜に変わる早さは驚くべきものですが、何とも嫌いになれない光景です。



お祈り後、部屋に戻るのですが、もちろん特にすることといったら聖書を読むことー。でも、部屋に置いてある聖書はフランス語(w。文字を見ていると眠くなるのは盛者必衰のことわり。朝3:45に目覚ましをセットし就寝しました。

そして、朝、無事起きるものの、いつものように眠いし寒い。朝のお祈りに参列する人も多くて5人程度なのですが、この朝のお祈りこそ、修道士生活の醍醐味。これをしなければ来る意味がないと思うのですが、キリスト教徒より真摯な私(w。でも、宗教というより、こういう生活が好きなだけなのですけれどね(汗。

翌日からは、日中はもちろん日向ぼっこと読書。そして、周辺の散策と写真撮影です。まずはってことで、前回は連れられていった薬草園や博物館を一人でフラフラと行って見てきました。























そして、時間が限られていて前回は入れなかった教会の2階!?席にも上りました。



修道院から出ては、修道院の裏庭に、多分本当は入ってはいけないのでしょうがトボトボと歩いて行って来ました。裏庭へは、醸造所へ通じる扉を通っていきます。いつもは閉まっていますが、この時は開いていたので行って来ちゃいました。















戻ってきたらコーヒータイム♪ 前回と同じく2種類のビスケット(白いやつとシナモンのやつ)と、コーヒーを飲みに食堂の手前にある休憩所!?で一休み。飲み物はコーヒーの他には牛乳、各種ティーパックの紅茶が用意されています。



そして、修道院から出てあたりをウロウロ。修道院まえの庭には牛!?さんたちが、いつものように草を啄ばんでいました。







バス停のある交差点の付近まで行ってあたりをチェキ。あるのはオーヴェルジュのみですが、修道院近くの方のお店のメニューを見て、ヨダレがじゅわーっと出てきましたが、修道院の食事をより美味しくするために我慢しました(汗。でも、宿泊者の方たちの中には、抜け出してここへ食べに来る人も実際にいます(w。









戻ってきたら、挨拶するのを忘れていたシロハト君たちに「ただいま」と挨拶です。



そして、修道院内の中庭周りです。











お祈りの際に使うもの(冊子か聖書、ペーパー)は曜日、時間帯によって変わりますが、こういう冊子を持ってお祈りに参列する機会が一番多いです。



実際のお祈り風景です。最前列で撮影するのは気が引けたのでやりませんでしたが、そもそもの目的は日本でもお祈りが聞けたら良いなと思って撮ったものです。撮った後に、許可を貰っておくべきだったな、また罪が1つ増えたな、おかげで帰りの飛行機は落ちるな、などと考えてしまったものです。



3泊4日は長いようであっという間。最後の朝食は少し多めにチーズを食べましたが、朝食は基本的にビュッフェ形式で、器を取りコーヒーか紅茶、ミルク、あるいはシリアル。食べ物は食パンとライ麦パン、りんご、チーズです。





ベルギーとフランスの国境沿いにある辺境へ行く日本人はまれで、しかも2回も泊まったのは私だけでしょうし、多分この修道院について一番良く知っている日本人でもあると自負していますが、やっぱりまた行きたいところです。美しい景色に美味しい空気とビールにチーズともてなしの料理。そして、静かな環境と豊かな自然と鳥の声。なんて場所なんだ、オルヴァル修道院!

2度目の訪問時には、Lode氏の他、Bernard氏も私のことを覚えていてくれ、私にとっては第2の故郷になっています。Lode氏はこの修道院では高位の方なので色々とお忙しくされており、2度目の訪問時も、他の修道院からいらした方々をもてなし、院内を案内されていらっしゃいましたが、中庭でばたりと会った時「いつ来たの? 今回はどれくらいここにいられるの? いつ帰っちゃうの?」などなど、質問責めに遭うほど喜んでくれました。Bernard氏は食事の際の感謝の言葉を述べたり、時々宿泊者の受け入れ作業をされていらっしゃって、最初の夕食後の片付け時に3年ぶりに会った時「よく来たね。覚えているよ」と、家族意識がいやでも芽生えちゃいます。宗教がもたらす力っていうのは、こういう家族意識なのだと妙に納得したものです。

写真を撮る場所はたくさんあるのですが、絵になる景色があって逆に困ってしまうほどです。というわけで、他にもこんな写真を撮りました。





















最終日の朝、早朝のお祈りに参列し、荷物の整理をし、お借りしたシーツを丁寧にたたみ、掃除をしました。そして、6時になったので最後の朝食を取りに食堂へ行き、やはりいつもより多めにチーズをほお張りました。タクシーの時間は7時ということで、ゆっくり食事を堪能しました。食後は部屋に戻り、忘れ物の確認と感謝の意をこめて書置きをしました。そして、最後に鍵を置き、扉を開け放し状態にして、部屋を後にしました。

そして、最後に教会に向かって一礼し、不安に駆られつつも修道院の入口へ行くと、ちゃんとタクシーの運転手の方がいらっしゃいました。「ボンジュール」と挨拶し、後ろ髪を引かれながらも来た道を引き返すべくフランス領カリニャンへ向かいました。

カリニャン駅に着いた時「これからどうするの?」って聞かれたので、バスに乗ってパリに戻ると伝えると安堵されました(w。会計は往復のチップも含め、料金メーターを往復共にまけてもらったので、ドーンと40ユーロ渡しました(w。払いすぎたかなと思いましたが、そんなことより無事帰ってこれたことに感謝していました。

その後、カリニャン駅周辺をフラフラ。バスが来るまで待っていましたが、線路を見下ろせる橋にいた時、ブーンと1両編成の電車が足元を通過していきました。



あっ、電車に乗れたのかと、、、(滝汗。まぁ、乗れなったのは仕方がないと諦め、予定通りのバスに乗って、セダンへ行き、そこからは電車でパリへ帰っていくのでした、、、。

ふぅ〜。


再見
posted by Nabokov at 00:51 | Comment(6) | TrackBack(0) | Trips
この記事へのコメント
今、ランスのホテルでこのメールを書いております。初めてメールを差諸上げます。私1992年から3年間ベルギーに住んだ経験があり、その際、トラピスト・ビールに惹かれてアルデンヌにも何回か参りましたが、宿泊、修行ができるとは知りませんでした。時々暇を見つけてフランス・ベルギーを再訪しておりますが(今日も東京からシャンパーニュ地方へ来ております)、まだまだ知らないことが多く、漫然と旅している自分が情けないですね・・・私はもっぱらお酒と料理。でも飲酒運転ができなくなった(数年前まで、黙認されて他のが不思議なくらいですが)ので、列車の旅も多くなりました。プログ、時々拝見させていただきます。よろしくお願いします。
Posted by 塩野谷 毅 at 2009年06月25日 01:37

>塩野谷さん
コメントありがとうございます。
ベルギーに住まれていたとは羨ましい限りです。
トラピストの工場めぐりが今後の目標です(w。

時々拝見されているとのこと、嬉しく思います。
私は今日、ニューヨークから帰ってきたところです(汗。
飛行機嫌いな私には13時間の飛行はこたえます。
今後ともよろしくお願いします。

P.S.
ブログやHPをお持ちでしたら教えてください。
旅行記を見に行きます。


再見
Posted by Nabokov at 2009年06月29日 22:09

はじめまして、大阪在住の康(コウ)と申します。
数年前からベルギーのオルヴァル修道院に行くことを思い立ちました。残念ながら未だ実行出来ていません。
どうしても1人では心細く思っていた矢先に、会社の慰安旅行として行こうと思うので、良かったら一緒に行こうという知り合いから話を持ち掛けられました。
現在、2013年6月頃を予定に詳細を検討中です。
私の目的は唯一「オルヴァル修道院」でその他にはほとんど興味がありません。でもオルヴァル修道院の情報はなかなか収集が難しく、困っていたところ、このサイトの記事を拝見しました。
ありがとうございます、本当にありがとうございます!
嬉しくて印刷して読み、再度読み返そうと思っています。
修道院に宿泊することも考えていましたが、他の数人への引け目もあり、諦めていました。
日本語しか話せない韓国人ですが、1人でも修道院に宿泊する向きでもう一度検討してみようと思います。
勇気を頂きました。
また遊びに来ます。
Posted by koko at 2013年02月09日 12:38

kokoさん

ご訪問ありがとうございます。
なかなか簡単に行くことができないところにオルヴァル修道院はありますので、是非宿泊されることをお勧めします。早朝のお祈りなども参加なさってください。一生の思い出となると思いますよ。

それに修道院で飲むビールにチーズ、質素ながらも美味しいスープやサラダなどはお勧めですよ。

最近は更新していないのですが、何かお知りになりたいことがありましたらご連絡ください。

訪問日、晴れることを祈っています。
Posted by Nabokov at 2013年03月02日 23:51

こんにちわ。
先日は詳細な情報をありがとうございました。

早速なんですが、ベルギー観光局のイベントがあります。
オルヴァル修道院の輸出部長デ・ハーレン氏の来日します。

日時; 2013年4月4日(木)  スタート19時(予定)
場所; シャン・ドゥ・ソレイユ
東京都千代田区内神田1-10-6一世会館ビル
参加費:3,000円

私は大阪在住ですが、抽選に応募する予定です。
過去記事を拝見したところ、東京近郊にお住まいかな?
と思っているのですが、
もし、抽選に当たれば、ご一緒しませんか?
もちろん、ご都合があえばのお話しなんですが。。。

私が何者かわからないでしょうから、
facebookで確認することも出来ます。

お返事お待ちしています^^♪
Posted by koko こと 康公姫 at 2013年03月12日 17:41

いつか訪れてみたいと思っていた修道院に滞在できるとは想像もしていませんでした。
12月にベルギーに行くので可能であれば滞在してみたいと思っています。
情報が少なく諦めかけていたので、日本語で丁寧に書かれた滞在記の情報と写真がとても参考になりました。
ただ、ふと不安になってしまったのですが、女性一人旅でも滞在は安全でしょうか?ベルギーには都市部しか行ったことがないため、少々不安が先立ってしまいました。
各部屋には鍵などが付いているのでしょうか?
以前、ベニスの修道院に滞在した時には大人数の共同生活だったため、荷物などのセキュリティも注意するように言われました。もし何か滞在する上で注意点がありましたらご教示くださいませ。
Posted by N.Y. at 2014年11月01日 11:27

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