2009年06月01日

69:パリ(フランス)



5月2日。里帰りした気分ですが、日常化してしまっているパリに、ベルギーから無事戻ってきました。次の目的地はなんとイタリアのトリノ。アルテシアに乗って国境越えをします。ベルギーからフランスに着たばかりなのに、すぐさまフランスからイタリアへ向かいます。半日ずっと電車に乗ることになり、パリを15:24に出て、トリノに着くのは夜の20:55。さて、どんな旅路になるのでしょうか。

ちなみにアルテシアに乗るためには予約が必要なようで、日本にいる時に予約しましたが、早割り使って特1等席で100ユーロでした。日本の業者を使うと高いので自分で取りましたが、これを業者に頼むと20ユーロ位取られます。ただクリック数回するだけの作業に20ユーロとはぼったくりでしょう。発券する手間がないというただ唯一の利点を除き。

そして、ネットで予約し決済したら、予約番号をパリの自動発券機で入力して印刷するか、窓口で予約番号を伝えて発券してもらいます。ただこれだけです。

それはそうと、リヨン駅にて発券する前、地下鉄のバスティーユ駅を通ったのですが、どうやら川を挟んで何か催しをやっているのを見ていたので、発券後に行ってきました。もちろん、重い荷物を背負ったまま(汗。

それにしても暑い。快晴なのは嬉しいが、寒いというか涼しいところから帰ってきて、いきなりこの暑さになるっていうのは体にこたえます。

しかし、このGRAND MARCHE d'Art Contemporainというイベントは良かったです。入場料は高いのですが、結構良いものがありました。会員登録すれば、無料になったそうですが、掘り出し物探しには良い催しだと思います。食事するところもあり、トイレもありました。しかし、ゆっくり回ると半日がかりになりそうなくらい、ブースがありました。バスティーユ広場からバスティーユ大通を橋から橋まで、復路往路とも隙間がないくらい並んでいました。カリニャンで乗り過ごした電車に乗れていれば、ゆっくりできたのでしょうね、、、。





出発30分前。そろそろ良い時間になったので、リヨン駅に向かいました。そして、11番線から出るのを確認し、着くのが夜になるので、とりあえず売店でジュースとパンを買い、国境を越えて走る長距離列車、アルテシア・デイに乗り込んでいくのでした。




再見
posted by Nabokov at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trips
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