2009年06月17日

73:ミラノ(イタリア)



5月4日。アラメンゴキヴァッソトリノと来た道を戻り、ミラノまでやってきましたが、今回の旅ではミラノには用はない(w。美術館や美食レストランに酔いしれたいものですが、ミラノに来たのは、ヴァイオリン作りの町として知られているクレモナ(Cremona)へ行くためです。


以下の画像と動画はクレモナからの帰りのものです。





アラメンゴを出るのが遅れていなければ、ミラノの街中も見て回ることができたのでしょうが、時計の針は戻せない。そして、クレモナ行きの電車の本数も約2時間に1本くらいしかないため、ミラノに着いたらすぐ、クレモナ行きのチケットを買い、駅前をちょっと歩いただけでホームに戻り、そそくさと電車に乗り込みました。

それにしても、ミラノの駅はでかい。駅がでかければ町もでかい。ここに宿泊する位の感覚でいないとこの町での美術鑑賞などは楽しめそうになさそうです。

たとえば、ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」、ボッティチェッリの「聖母子」、ラファエッロの「聖母マリアの結婚」、、、。是非、腰をすえて美術館やお城、教会を回って見たいものです。

関係ありませんが、スフォルツァ城の名を聞くと、私の頭にはハーメルンのバイオリン弾きが浮かんできます。スフォルツェンドと音象が似ているからのでしょうけど、、、。

今度のイタリア旅行では、ミラノを訪問地に加えよう♪
最後の晩餐も見たいしねー。


再見
posted by Nabokov at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trips
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