2009年07月26日

79:バチカン(バチカン市国)



5月8日。朝早く起きて向かったのはヴァチカン博物館。イタリアに来たらここだけは絶対に忘れずに行きたいところです。前回来た時は、朝から長蛇の列でサンピエトロ広場近くまで列が伸びていたものですが、今はまだ旅行シーズンのピーク前だったこともあり、ほぼ入口のところからの行列に参加できました。


さて、いよいよ至高の芸術作品たちとのご対面です。とりあえず、階段を上ったらベランダで一呼吸して、呼吸を整えました。どうやら、バチカン市国内のツアーもあるようなので、次回はこれに参加しようと思います。ベランダから見える公園を歩けるなんて、想像しただけで嬉しくなっちゃいます。



やっぱり、彫刻で目を見張る出来はなんといってもラオコーン。小学生の時、教科書で見た小さな写真の中に宇宙を感じたものです(嘘。



宮殿の最上階!?あたりから見えるローマ。いいですねぇ〜。



それにしても、デカイ。向こう側が見えません、、、。



そしてお待ちかね、愛しのラファエロの間へ向けてレッツラゴーです♪















システィーナ礼拝堂にあるミケランジェロの「最後の審判」は、いつものように文句なし。一方向にだけ視線を向けるのではなく、全方位的に眺めると、この空間の一部になれるので最高です。あとは、もっと静かだったらいいのですけどね、、、。

そして、最後のお見送りはミケランジェロのブラマンテの螺旋階段♪



外に出たら「よし、ついでにサン・ピエトロ大聖堂へ行ってピエタを見よう」と思っていましたが、長蛇の列を見て唖然。待ち時間は1時間位じゃないだろうかと思ったので、諦めました(汗。



時計を見ると、まだお昼前。さて、今日の午後をどう過ごそうかと思いましたが、ガイドブックを眺めていたら、かねてから行きたかったナポリへ行くことにしました。そして、どうやらナポリからカプリ島へ行けるらしい。

あの「青の洞窟」が見られるのかな、時間は間に合うのかな、海はしけていないかな、との不安もありましたが、とりあえず行くだけ行ってみることにしました。こういうのがバックパッカーの強みなのでしょうね。行き当たりばったりとは、よくいったものだ。


再見
posted by Nabokov at 19:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trips
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