2009年08月03日

81:カプリ島(イタリア)



5月8日。ナポリから高速フェリーに乗ってやってきましたカプリ島♪ カプリ島が見えてきた段階からそわそわしていましたが、船から下りて地に足が着いた時の感動は一塩ものでした。




桟橋から見上げた景色は溜息ものですが、青の洞窟に入れる時間は限られていたので、すぐにツアーに参加するべくチケット売り場へ向かいました。確か、イエローラインとブルーラインがあって、イエローが青の洞窟と島一周ツアーで、ブルーが青の洞窟のみのツアーです。しかし、イエローラインは時間切れだったので、ブルーラインのチケットを買いました。



そして、しばし出航待ちー。



時間になったら、ドキドキの出航です。というのも、実はボートに乗るのが初めてだったので(汗。でも、乗ってみると実に楽しい。船酔いの心配もなく、実に快適でした。水しぶきを手ですくうのも気持ちいものですね〜。







そして、5分から10分ほど揺られて、ついに入口に到着っ!!!



どうやって洞窟の中に入るのかなと思って辺りを見回すと、ボートからさらに小型のボートに乗り換えて、船頭さんがテレビで見たようにして入っていっていました。興奮はいやがおうでも高まります。しかし、その前に洞窟への入場料を払う必要があるようで、乗り換えてから船上の料金所前で行き、そこで入場料を払いました。



そして、いよいよ入場です♪



そして、船頭のおっちゃんが頭を下げるように言うと、入口正面でタイミングを計っていたかと思うと、あっという間に洞窟内へ!!! そこは目を見張るほどの、紛うことなき絶景のそれでした。







そして、船頭さんが歌を歌い始めました。上手くない歌も、洞窟内だと響き、上手く聞こえてしまう(w。これは出たらチップをちょうだいという合図に間違いありませんでした、、、。







洞窟内にいたのは僅か3〜5分程度でした。もちろん、洞窟から出た後はボートを乗り換え、仕組まれたチップを喜んで渡しました。いやぁ〜、本当にあっという間でしたが、良かったです。

そして、ブーンと引き返しましたが、この移動中の景色も、島の断崖絶壁を右手に、大海原を左手に。まさに両手に花状態で、やはり良かったです。







島の陸地に戻ってものの、時間はまだまだ余裕があったので、島の中を探検することにしました。さて、どうしたものかー。バスで行くか、ケーブルカーで行くか、それとも徒歩で歩いていくかー。そして、出た結論は、徒歩でしたが、これが命取りでした、、、。

そこまでたいした道のりじゃないだろうと思っていましたが、上り始めたら、いつ頂上に着くのか分からないくらい時間が掛かり、また体力もかなり消費し、汗ダラダラになりました。同じように歩いて上っていた人が1人だけいましたが、彼も一眼レフを抱え、汗だくになって登っていました。

そして、苦労して頂上の入口に到着しました、、、。振り返ってチェキしましたが、細くて急な坂道をよくも登ってきたものです。頂上に着いたら景色を見る前に、ジェラートを食べに走りました(w。



呼吸を整え、端まで近寄ってみましたが、そこから見える光景に気分は爽快になりましたっ!!!







とりあえず、ちょっと歩いてみるかと郵便局の辺までとぼとぼと歩きました。







オープンカータクシーの乗って島を一周とも考えましたが、バスでいいやとバスに乗車しました。右側通行なので、まさに断崖絶壁沿いに立てたガードレールギリギリに走ります。そして、そのバスの中から見下ろす恐怖の絶景は是非お勧めです。あと座るよりも、右側寄りに立つとこれまた最高です♪

下車したのはアナカプリ。しかし、停留所付近には何もない。本当に何もない。途中、お店のある賑やかなところがあったので、降りるならそちらにすべきでした(汗。そんなわけで、港口のグランデまで行くバスに乗り、そそくさと引き返してきちゃいました。

ナポリへの帰りのフェリーのチケットは遅めに取っておいたので、海岸へ出て見ることにしました。水着の美女や少女はいませんでしたが、美しい海岸が横たわっていました。





しばらく歩いた後、海岸に座っていましたが、むしょうに海の中に入りたくなったので、靴下を脱ぎ、海中へ足を進めました。水は心地良いのを通り過ぎて冷たすぎたのですが、火照った体を冷やすのには十分な気持ち良さがありました。それに、この透明度。泳ぎたくなっちゃいます♪





海から上がったら、ナポリから来ていた夫婦の奥さんに突然「撮ってあげようか?」と聞かれたので是非と答え、チェキしてもらいました。話を聞くと、つい先週結婚したばかりで、ハネムーン中とのことでした。いやぁ〜、羨ましい。



チェキしてもらったお礼を言い、少し談笑しましたが、フェリーの時間に近づいていたので握手をして分かれました。う〜ん、カプリ島はいいところですね〜♪

そして、フェリーに乗る前にお別れのチェキをしました。



ナポリに着いたら美味しい食事をしようと考えていたので、興奮は冷め遣らぬままの出航でした♪ しかし、カプリ島まで来られたのだから、イスキア島やアマルフィ、ソレントまで行ってみたいと思ったものです。「帰れソレントへ」、この歌を知ってるかい?


再見
posted by Nabokov at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trips
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