2009年08月08日

82:ナポリ(イタリア)



5月8日。カプリ島からナポリに戻ってきましたが、海もしけておらず、天気が良くて最高な気分ですが、この後はお待ちかねのお食事タイム♪ しかし、ちょっとまだ開店時間まで時間があったので、ナポリを少しばかり散策してみることにしました。


とりあえず、港から街中へ戻るためにヌオーヴォ城の横を通り、プレビシート広場方面へ向かいました。



キアイア通りなる通りに、目的のブランディというお店があるみたいなので、とりあえず行って見ましたが、やっぱり開いていませんでした。まぁ、そんなもんでしょ(w。



そこで、フラフラとスペイン地区あたりへ迷い込みました、、、。









香港の九龍も呆れそうなくらい鬱蒼としており、明らかに治安が悪そうでした。そして、映画くらいでしか出てきそうにない光景にも出会えました。それは、ガキんちょが二人乗りになってバイクをかっ飛ばしている光景です。この姿にはさすがにカルチャーショックをしたものです。

フラフラとしていたらカリタ広場付近の教会前にいたので、その教会、サンタ・アンナ・ディ・ロンバルディ教会へ行き一休みしました。ブランディに戻るのも遠かったので、ダンテ広場近くにあるポルタルバに行くことにしました。



ちなみに、ポルタルバの場所は、ダンテ広場横の横道を入って1分ほどのところにあります。





お店の前に着いたものの、お客は1人も入っておらず、店員も見えませんでした。しかし、時計を確認していたら、かっこよさげな店員さんが休憩から戻ってきたのか、声を掛けてくれて「入ってもいいよ」といってくれたので、入ることにしました。





休憩上がり早々だったので、店員さん含め、オーナーもまだ戻っていないようでしたが、先ほどの店員さんが、シェフが近くにいたようで彼を呼んでくれ、私が注文した料理を作るように行ってくれました。

私が注文したのはポモドーロとマルゲリイータです♪ パスタの他、ピザも注文したので、「食べれるのか」と心配されちゃいましたが、ドリンクに水を注文し、出てくるのを待ちました。

しばらく10分ほど待ちましたが、お待ちかねのポモドーロが運ばれて来ました♪



そして、一口、口に含むやいなや、まだ噛んでさえいないのに舌の上に広がる美味! 生まれてこのかた、これほど美味しいパスタを食べたことがありません! アクセントととなっているミニトマトの酸味。タマランチ会長が口から出てくるほどでした(意味不明。

あっという間にパスタを平らげると、それを察した店員さんが、今度はピザを作るように指示を出してくれました。作り出したらイタリアのピザは早いっ! 釜にいったい何分入っていたのか分からないほど早かったのですが、日本のピザ屋は何で焼きあがりに10分以上かかるのか、、、。



そして、こちらも絶品。ピザはイタリア各地で食べてきましたが、やはり美味しい。ナポリの海がもたらした美味なのでしょう。食べ終えると、頭もお腹も本当にいっぱいになりました。

「美味しかったよ」と勘定を払い、ポルタルバを後にしましたが、そろそろローマ行きの電車がなくなる時間だったので、時計で時間を確認してから、博物館前まで寄り道して歩いて帰ることにしました。が、歩くとかなり遠い(汗。ということで、次のカヴール駅から地下鉄に乗り、中央駅まで乗って帰りました。

そして、ローマ行きの終電の1本前の電車に乗って帰っていきましたとさ、、、。


再見
posted by Nabokov at 00:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | Trips
この記事へのコメント
画像頂いてよろしいでしょうか?
Posted by とあるなにか at 2012年03月19日 21:48

>とあるなにさん
ご丁寧にコメントありがとうございます。
ご自由に使ってください。

よろしくお願いいたします。
Posted by Nabokov at 2012年05月13日 17:11

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