2009年08月08日

84:北京(中国)



ローマから飛行機に乗って北京に着きましたが、行きの便にはなかった検査が、帰りの便のトランスファーにはありました。新型インフルエンザの検査ということで、白服を着た人たちが数人、乗り込んできて、入国前に飛行機内で検査を受けました。


でも、実際に検査されていたのは明らかにメキシコ人だった夫婦のみでした。検査が終わると、彼らだけが先に降ろされ、というか連行されていきました(w。そして、残った私たちは、バスに乗り換えて空港内へ入っていきました。

他の人は、アンケート用紙に記入したのみです。それにしても、マスクをしていたのは日本人だけだったのは笑えます。ヨーロッパでは、インフルエンザの「イ」の字も見ることはなかったのに、、、。

危機管理があるのかないのか、全く日本人は情報に対して正直に反応し過ぎです。これほど簡単に洗脳されてしまう人種はいないのでは(w。






この後、無事に入国でき、トランスファーして日本へ帰国しました。国内でも、温度センサーはありましたが、結局何もなく、アンケートを書かされただけでした。

再見
posted by Nabokov at 01:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trips
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