2009年08月09日

86:ニューヨーク2(アメリカ)



6月某日。いよいよお待ちかねのメトロポリタン美術館へ♪ と、その前に朝食を食べようと思い、適当にフラフラ。韓国料理のお店へ行きました。しかし、メニューを見ても分からない。英語で説明してあるけど、これも意味不明。お勧めを聞いて、それを注文することにしましたが、一番美味しかったのは目玉焼きでした(汗。


朝からこの量はさすがに多かったので、腹八分目にしてお会計。会計時、店員が何やら英語で連呼していたのでよく聞いてみたら「チップ! チップ!」と言っていました。朝からチップかよ、と思ったのと、言い方が気に入らなかったので、お釣りの1ドル札を投げつけてやりましたよ。

というわけで、一悶着後、気持ちを切り替えてメットへレッツラゴーです♪ 交通の便は、アップタウンからダウンタウンのバスはあるけれど、その逆はない。ということで、最寄り駅から歩きました。で、到着っ!!!



午前中だからか、結構空いており、チケットのバッジも並ばずにゲットできました。そして、鼻息を荒くしてメットのナボコフは意気揚々と入っていきました。感動したのはその大きさだけでなく、展示方法。さすがです、メトロポリタン!!!









セイレーン様に合掌、、、。



ここでもフェルメールの「眠る女」、「窓辺で水差しを持つ女」、「少女」、「信仰の寓意」、「窓辺でリュートを弾く女」、「ヴァージナルの前に座る女」とご対面。これだけ見ると、フェルメール作品の過半数以上を見たことになるのかな??













あぁ、待望のシスレー様っ!!! フェルメールなんかよりずっといい♪

1878年作「Allee of Chestnut Trees」



1894年作「Sahurs Meadows in Morning Sun」




1876年作「The Seine at Bougival」



1876年作「View of Marly-le-Roi from Coeur-Volant」



1872年作「The Bridge at Villeneuve-la-Garenne」





やはり、アルフレッド・シスレーは最高でしょう。しかし、なぜこれほどまでに人気がないのだろう、、、。そんな疑問はさておき、メットの入場バッジで、クロイスターズ美術館が無料になるらしいので、さっそくお次はそのクロイスターズ美術館へ向かいました。

地下鉄の最寄り駅で降りるも、なぜか出口が下り坂。しかも、かなり急(汗。湿っていて、足も滑る。地上出口に出たら、ここはどこ? 本当にニューヨーク? というくらい、今までいたところと雰囲気が違いました。さすがはアップタウンというべきですが、どうやら歩いていけるらしいので、順路に沿って向かいました。



しかし、想像とは違い、ここからの坂道が続きました。頂上らしきところへ出ると、何やら今度は落ち着いた雰囲気の場所に出ました。



あれ? 美術館はどっちだ? と、バス停付近をフラフラ。学校の方まで歩きましたが、どうやら真逆の方向にあるようでした(汗。バスに乗るほどではないと判断しましたが、ちょっと距離があります。しかし、丘の上にあるだけに、ここにある公園からの辺りの眺めはよかったです。公園では子供がはしゃぎ、芝生の上では大人がくつろぐ。

しばらく歩いて、ようやくクロイスターズ美術館へ到着です♪











この後、写真のバルコニー横のカフェで一休みしましたが、スズメのデカイことー。皆から餌を貰いすぎなんでしょうね。それはそうと、帰りはバスに乗って、広場前まで引き返しましたが、すぐ横に見えた看板を見てショックを受けました。坂道を登ってこずに、エレベーターで地下鉄の駅から来られたようでした、、、。というわけで、薄暗い通路を通って使わせてもらいました。

この後どうしようか迷いましたが、動物園に行くことにしました。







それにしても、動物の数がかなり少ない(w。そのくせ、入場料が高い。どうしたものか、、、。

その後、ダウンタウンに戻ってもすることは正直なかったのですが、とりあえずダウンタウンへ戻り、辺りをぶらぶらすることにー。気づいたら、トランプタワーが目の前にー。





することもないまま、またウォールストリート方面へ行き、グランド・ゼロに合掌。



そして、近くの本屋へー。



ブロードウェーに戻り、トイザラスへ行きましたが、さすがはアメリカ。規模が違う。店内に観覧車なんて、尋常じゃない(w。



夕方と夜景をチェキ♪ しかし、この時、マイケルジャクソンの訃報を知りました。モニターでは、マイケルをたたえる映像が流されていました。

「あぁ、マイケル。君の持ってるネバーランドを僕にくれないかい?」









しかし、まだまだ時間がある。というわけで、フェリーに乗って自由の女神を見に行きました。ニューヨークの夜景は綺麗だとは思うけど、自由の女神には落胆しました。もっと、大きいのだと思ってたのに、がっかりです。







ふぅ〜、やっぱり疲れた(w。ホテルに戻ってシャワーを浴びたら、あっという間に寝てしまったようです。それにしても、何て小さなエアコンだったことかー。

中盤、終わり。


再見
posted by Nabokov at 16:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trips
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