2010年10月04日

97:バンコク1(タイ)



9月18日、19日。今回の海外旅行は成田空港からではなく羽田空港から飛び立つことができましたが、目的地はタイのバンコクです。しかし、直行便ではなく、北京経由のバンコク入りとなりましたが、ヨーロッパに行くよりもはやりアジアは近くていい。有給休暇を3日取得し、18日から26日までがっつり予定を入れておきましたが、結局ほとんど実行には移されず、世界遺産のアユタヤにも行くことはありませんでした。

タイの他にもベトナムやカンボジア、インドネシア、ミャンマーに行きたくなってしまったので、候補をしぼった結果、ミャンマーに行くことになり、出発4日前に大使館へ直行、2日後(出発日前日の金曜日)にビザを取りに行きました。2010年9月1日からアライバル・ビザが取得できなくなってしまったことをネットを巡回していたら気づきましたが、これに気付かずに行っていたらどうなっていたことでしょう。。。

そして、トランジットや待ち時間を含めて東京から12時間!?ほどかけて、バンコクに到着しましたが、時間はすでに深夜の12時を回っていたので荷物をピックアップしたら速攻で空港のB1に行き、エアポートリンクに乗ってパヤータイに向かいました。無事電車に乗れたものの、パヤータイに着いた頃にはBTSはすでに止まってしまっていたので、初めてのタクシーに乗り、パッポン近くにとったホテルに向かいました。

しかし、私も初めて来るし、運転手もこのホテルの場所が分からないという。とりあえず、50バーツほど支払って降りましたが、辺りをうろちょろしていたら、夜店も出てるし、道が狭いし、重たい荷物を背負ったままだったので疲れてしまいましたが、そこでトゥクトゥクの兄ちゃんに声を掛けられ、ホテルまで連れて行ってもらうことになりました。が、ここで事件発生。ちゃんと乗る前にしっかりと確実に間違いなく値段交渉をするべきでした。確かにホテルには着いたものの、請求金額が200バーツ。明らかに1桁多い。「高けーよ!」というと「これは普通だよ、何言ってんの」的なことを言われ、5分ほどもめていたら「よし、警察行こう」という話になったので面倒は御免と思い、泣く泣く払ってしまいました。。。「ちょっと待ってろ!」とホテルのコンシェルジュを連れてこれば良かったのかな、やっぱり確実な値段交渉が鍵でしたかね〜。いきなりやられてしまいました。。。

無事にホテルにチェックインするも、時間は夜の1時過ぎ。疲れたし、眠いし、イライラするしで、後のことを考え初日ということで早めに寝ることにしました。これほどイライラしたのは本当に5,6年ぶりでしたよ、、、。

翌日の19日。昼ごろ起き出し、ホテルの朝食を取り忘れたのを思い出しましたが、仕方がない。そんなわけで、身支度をして町に繰り出しましたが、腹ごしらえにと露天で初の現地のタイ料理を食べましたが、これが美味かった。特に何も調味料を足さなくても丁度いい味付けだったのでそのまま食べましたが、これで35バーツです。日本円で90円位かな。



それより驚いたのが、セブンイレブン(セーウェン)の数の多さ。そこらじゅうにあり、欧米よりも生活はしやすそうで、日本とたいして変わらない生活がおくれそうだなと思ったものです。日本人が10万人も住んでいる(住める)理由の1つでしょうね。

タイの秋葉原と呼ばれているパンティップ・プラザへ行ってみることにしました。最寄駅から結構な距離歩くことになるのでタクシーを使うべきだったとは思いましたが、初めての地では距離感覚を身に着けるために歩いて行きました。

すると、駅を降りてしばらく歩くと何やら赤いシャツを着た人たちがデモをしていました。どうやらこの人たちが反独裁民主同盟のデモ隊のようで、TVや新聞などで見聞きしていた人たちなんだと気がつきました。私には知識がまったくないので分からないのですが、反独裁を政府に訴えたことで殺された同志について今回は抗議しているようでした。写真はちょっとグロいので拡大して見ない方がいいかと思われますが、目を逸らすよりは見たほうがいいと思います。メディアには掲載できない生の写真ですのでー。











しばらく歩き、一休憩。眼下の川は深緑色や灰色などを足した不気味な色をしていました。



雨がパラつく中、ようやく到着!



ビル1棟まるまる家電やPCパーツ、ソフトウェアなどが売られていましたが、ソフトウェアは明らかに全て100%間違いなくコピー商品。しきりにエロDVDを買わないかと声を掛けられたり、腕を引っ張られたりとすごいところでしたが、店舗ごとの差別化はメーカー以外はほとんどなく、どの店もテーマがあるものの同じ商品ばかりだったような気がします。もっと偏りがあると思っていただけに、ちょっと残念でした。何かを買いに行ったわけでもなかったので、駅まで引き返し、お腹が空いてきたので、今度は屋台ではなくレストランに行ってみることにしました。

サヤーム駅に着くと雨が本格的に降ってきましたが、細い路地を抜けてバーン・クン・メーというレストランにたどり着きました。中は木目調の落ち着いた雰囲気でした。『地球の歩き方』に載っていた料理(写真左)が美味しそうだったのでこの店にしましたが、確かにそれなりに味はいい。だけど、サラダはなぜかぬるい上にまずく、シソジュースだったかな、これも正直美味しくありませんでした。美味しかったのは、最後に出てきたマンゴー! あんなに大きなマンゴーを一人で食べたのは初めてでした。



駅に戻るとオーディションが行われていたので見てきましたが、若者のグループが好きな曲に合わせて1グループ10分以上踊り続けていました。個人的にはオカマちゃんのグループがコミカルな動きが多くて見ていて楽しかったです。各グループには固定ファンがいるようで、キャーキャー煩い場面も多々ありました。





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その後、色々あり、4時近くまでディスコにいましたが、
その後、空腹を満たすためにお店に入りましたが、こんな時間なのにほぼ店内は満席。バンコクは日本よりも夜の街だと実感したものです。

再見
posted by Nabokov at 20:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trips
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