2010年10月05日

98:バンコク2(タイ)



9月20日。さすがに昨日は疲れたこともあって、今日もお昼過ぎに起きたためホテルの朝食は取ることができず、150バーツを2回も無駄にしてしまいましたが、過去のことはどうでもいい。
休憩をかねて王宮とワット・ポーへ行くことにしました。とりあえず、最寄駅まで戻りバスに乗ろうとするも、対象の番号のバスが30分経っても来ないようだったので電車で王宮に一番近いだろうナショナル・スタジアム駅まで行き、そこからタクシーに乗りました。

タクシーに乗ると、王宮へ行くなら船に乗ったほうが近くて便利だぞということで、普通の船よりもクルーズを兼ねた船に乗ってはどうかと提案されたので、カモにされるべく船着場へ行き、チャオプラヤー川クルージングをしました。クルージングといってもスーパーボートのスピードを凌駕する超高速船での川上り&下りです。値段はなんと貸切1500バーツ!バンコクでの2度目のカモですw。運転手がご丁寧にも書いてくれたあるメモをカウンターで渡すようにと言われましたが、どうやら「こいつはカモだ」的なことが書いてあるんじゃないかと思って、渡しませんでしたw。まぁ、多分「王宮前で降ろさず、船着場まで戻ってくるように」と書いてあったと思いますが、わざわざまたタクシーに乗って王宮へ行く時間もなかったので止めた次第です。

折り返し地点では水上マーケット的イベントもありましたが、何一つとして買いませんでしたw。なんで船頭にビールを奢らないといけないのか意味不明です。果物もしつこく買うように迫ってきますが、全て拒否。「じゃあ、タダでいいから」と2,3種類の果物を剥いてくれたので食べましたw。最初からそうしろよ。。。









一時、雨に降られるもジェットコースター並みの速度でぶっ飛ばすボートによって、王宮前で降りる時によろめいてしまうほどでしたが、結構楽しかったw。でも、残りの人生で2度と乗ることはないなとも思ったものです。船着場に着いて外に出ると辺りの景色は一変。王宮内に早く入りたいと焦ってしまい、「こっちじゃない、あっちだ」と警備員に誘導されるも無事、入ることができました。















ニャーたん発見っ!!!





王宮から出る際、音楽が流れ、訪問者は道の脇によって立ち止まるように言われ立っているとVIPらしき人を乗せた車が1台通り過ぎていきました。王族の一人だったのでしょうかね〜。

そんなわけで、王宮を出た後はお隣のワット・ポーへ向かいましたが、隣といっても出口から1km以上離れているような気がするくらい遠かったのですが、何とか歩いて到着。施術を受ける前に中を見て回りました。









一通り見た後、古式マッサージを受けるために入口横にある建物へ向かいました。全身マッサージは不要だったし、満席の上に順番待ち状態でしたので、足マッサージだけにしましたが、古式はやっぱり気持ちがいい。足つぼを押されて痛いというのは私の場合ほとんどなく気持ちいいばかりなので、祝福の時をしばし味わいました。そして、マッサージ後に出された冷たいお茶が体に染み渡り、五臓六腑が冷やされるのでした。

ワット・ポーを出た後、今度こそはバスに乗ろうと思ったものの、ワット・ポー側まで来るバスはどうやら私が行きたい方向とは違う方向へ行ってしまい、気付くと橋を渡っていて、降りるタイミングを完全に見失いました。とりあえず、適当なところで降りて歩いて見たところ、もうしばらく南下して右に曲がればBTSのシーロム線のクルン・トンブリー駅に着くっぽいので歩いていましたが、1時間ほど歩くも全く着く様子がない。辺りは暗くなり、お腹も空いてきたこともあり、とりあえず食事を取って再度出発しましたが、駅がない。バスに乗って大通りを引き返すも駅がない。。。そこで、小さな商店のお婆ちゃんに聞いてみたら、あっちの方だと指差したのでその方向に行くも、何もない。。。正直疲れてしまっていたので、ここで諦めタクシーを捕まえ、クルン・トンブリー駅に向かってもらうことになりました。乗り込んでから5分ほどで着いたので、一応は近くにいたようですが、土地勘がないとこうも迷うものなんですかね〜。

汗だくになって電車に乗り込み、キンキンに冷えた車内で風邪を引きそうになりました。

そして今日は9月21日。私はタイのバンコクから隣国ミャンマーのヤンゴンへ行くことになっていました。

出掛ける準備をしてロビーに降りていきましたが、ホテルのチェックアウト時に日本のTVクルーの人がカウンターにいて、ウルルンや世界不思議発見の現地前乗り取材班の人のようで、少し話をしました。彼によるとミャンマーは今は危険だからと何度も忠告してくれましたが、彼が危険だというのは全て国境付近での自分の拉致体験の話。そんなところに行く予定はないし、彼の話に出てきた武装民族のカレン族に会う予定もないので、話半分に聞いてホテルを出て、空港へ向かい、エアアジアに乗ってミャンマー入りするのでした。

さて、今日のミャンマーではどんな出会いが待っているのでしょうかね〜。楽しみです♪

再見
posted by Nabokov at 19:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trips
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