2010年10月07日

100:ヤンゴン2(ミャンマー)



9月22日。
出かける前に外の天気がどうなのか見てみましたが、ちょっと雲行きが怪しそうでした。







傘を持っていこうと思っていましたが、結局忘れて出かけてしまいました。通りでタクシーを捕まえてシェーダゴン・パヤーに向かいました。








ミャンマーの公衆!?電話はすごいです! 公衆電話というのは間違いで、民衆電話というのが正しく、民家に来ている電話線を延ばし、路上に電話機を数台置いて、電話屋さん的な感じで露店営業しています。写真がないのが残念ですが、見ているだけで面白いですよ。

ここまで来るのに20分ほど歩いたと思いますが、正直自分がどこにいるのか分からなかったので、迷子記念にその辺りをチェキしました。どこですかね、ここ?





電話が終わり、さらに歩くこと3分ほどで両替ができる店、レストラン!?に入りました。私が両替をお願いすると、その店のレートは100ドル87000チャットでした。ボーヂョーアウンサンマーケットの宝石店の方がレートは良いのかもしれませんが、仕方がありません。

両替が終わり、お金を財布にしまって出ようとすると、どしゃ降りの大雨が降っていました。「ちょっと休んでいこうか」ということで、ドリンクを注文しました。メニューはビルマ語と英語。とりあえず、アボカド・ジュースと英語で表記がありました。「やっちゃったかな?」と思い、10分ほど待って出てきたそれを飲んでみたら、めちゃくちゃ美味しかったです♪ 是非、また飲みたいジュースになってしまいました〜。



雨が上がるまで30分ほど掛かりましたが、雨季だとやっぱり降るものなんですね〜。お店を出た後、予定通りボーヂョーアウンサンマーケットへタクシーで向かいました。







マーケット前に着くと、またどしゃ降りの雨が降り出していたので、タクシーから降りたら、軒下までダッシュしました。そして、ここでの目的はロンジー(パソー)を買いに来ることだったので、何店舗か回って、安くて良い紺色のチェック柄のものを買いました。屋根のない通りを何度か横切ったりして、雨に濡れながらも服やら靴やらを見て回っていましたが、結局何も買わずに終わりました。

1時間ほど経ったと思いますが、雨も上がったので通りの反対側にある生鮮食品市に行き、果物を買い込み、タクシーに乗ってホテルに戻りました。途中、歩道橋の上からマーケットをチェキしました。



ホテルに着いたら、早速買ってきたばかりのロンジー(パソー)を履きたくなったので履いてみましたが、履き方が分からない。『指差し会話帳』に載っていたな思い、ページをめくって見るも分かりませんでした。初めから着直したら上手くいきました。意外と簡単ですねw。

その後、TVを見つつ、ホテルの前の商店で彼女が買ったひまわりの種!?やら、何か赤く染まった梅干みたいなやつやら、市場で買った果物(シャカトウとかいう種の周りの白くて甘いところを食べる)を食べて時間を過ごしていました。夕方とはいかないまでも、暮れ始めるちょっと前頃にお腹が空いて来たので食べに行きました。

カレーには何種類もありましたが、いかにも怪しそうなものばかりだったので、私は今回は無難にチキンカレーにしました。ナスの漬物!?みたいなおかずは意外と美味しかったのですが、食べ残してしました。あと、この店のお茶はあまり美味しくありませんでした。





食事が終わった後、この薄汚れたビルの細くて急な階段の上に本当にお店があるのかと思うと、本当にあって、地元の人しか分からない感じの洋服店、かばん店がたくさんありました。

ホテルに着いて、シャワーを浴びてまったり。食べ残していた果物やひまわりの種を食べていたら12時を過ぎてしまったので、そのまま寝ることにしました。


今日はどうしよう、何もやることがない、、、。しばし考えた後「よし、バゴーに行こう!」と思い立ち、出かける準備をし始めるのでした。。。

再見
posted by Nabokov at 20:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trips
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