2006年10月11日

54:ウィーン(オーストリア)

<<< モーツァルトの像 >>>

Mozart in the Burggarten.jpg

見るところが市内にも郊外にもあり、言い尽くせないほど見物がある都市。劇場やホール、美術館などが多数あり、大学から宮殿など、芸術に通じるものがそこらじゅうにあり、市庁舎の大きさに驚いた街でした。路面電車が充実しているので、どデカイ共同墓地に行くのも便利(東京もJRではなく、路面電車だったらいいのに)。いたるところにある教会や彫刻など、目を見張るものばかりだが、意外に大きいので、車がないと不便と感じることも多々。蚤の市はガラクタ市の間違い。でも、チーズを売るお店には感動しました。

あと、プラター公園(遊園地)にあるブランコが回りながら上っていく乗り物は、「絶叫」マシンではなく、「絶句」マシンです。降りた後は、足の震えが止まらず、あのまま死ぬかと思いました、、、。あの高さで、しかも高速で回転し、上下し、隣のアトラクションにぶつかりそうに何度も襲われます(欝。本物の馬に乗れるメリー・ゴーランドはまさに天国。ドナウ・クルージングを諦め、海岸へ行ったり、国連ビルに行ったりしましたが、中には入れませんでした。そういえば、ユースの場所が分かりにくかったので、辺りをウロウロしていたら、非常に親切に地元の建設業者の人が、道順を教えてくれて助かりました(ありがとう!)。美術館内のカフェも綺麗で、普段行くようなところとは違い、非日常的な思いがしました。モーツァルト・イヤーということもあって、市庁舎前のフィルム・コンサートは毎晩賑やかで、各国料理も食べられて良い思い出になっています。そういえば、シェーンブルン宮殿のカラスは背中に灰色の半月模様がありました。何という種類のカラスなんでしょうね。中央墓地は、本当に多くて驚きました。お墓の入口には花屋があります。日本人の女子大生2人に会いましたが、ベートーベンなどのお墓の位置が分からなかったそうなので案内しましたが、彼女たちも墓自体の大きさとその西洋の文化、宗教の偉大さを墓地芸術を通して実感していたようです。心残りは、帰りの飛行機の便の曜日を一日早くしてしまったことです。つまり、日曜日発にしていたため、ウィーン少年合唱団の出演するミサに出られなかったことです、、、。空港へは新しく出来た高速鉄道を利用して、ゆったりのんびりと乗って向かいました。

<<< ヨハン・シュトラウスの像 >>>

Johann StrauB in the Stadtpark.jpg

<<< マリア・テレジアの像 >>>

Maria Theresia.jpg

<<< ロシア軍の記念碑 >>>

Beim Denkmal der Roten Armee Russendenkmal.jpg

<<< カールス教会 >>>

Karlskirche.jpg

<<< 国立図書館プンクザール >>>

Nationalbibliothek Prunksaal_01.jpg

<<< 蚤の市 >>>

Flohmarkt.jpg

<<< ミカエル広場の彫刻 >>>

Statue and foutain in the Michaelsplatz.jpg

<<< シェーンブルン宮殿 >>>

SchloB Schonbrunn_03.jpg

<<< ベルヴェデーレ宮殿 >>>

SchloB Belvedere.jpg

<<< リアル・メリーゴーランド(プラター遊園地) >>>

Prater_01.jpg

<<< ジェットコースター(プラター遊園地) >>>

Prater_03.jpg

<<< 国連ビル >>>

UN.jpg

<<< フィアカー・グーラシュ >>>

Fiaker Gulasch at the Gulaschmuseum.jpg

<<< バベルの塔(ブリューゲル) >>>

Turmbau von Babel.jpg

<<< 画家のアトリエ(フェルメール) >>>

Die Malkunst_01.jpg

<<< スターフライヤー(プラター公園内) >>>





<<< フィルム・コンサート(市庁舎前) >>>





<<< 中央墓地 >>>






再見

トップへ
posted by Nabokov at 13:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trips
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/25259001
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック