2009年08月08日

84:北京(中国)



ローマから飛行機に乗って北京に着きましたが、行きの便にはなかった検査が、帰りの便のトランスファーにはありました。新型インフルエンザの検査ということで、白服を着た人たちが数人、乗り込んできて、入国前に飛行機内で検査を受けました。

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83:ローマ(イタリア)



5月9日。旅行最終日のローマですが、ホテルでゆっくりしているのももったいなかったので、さっそくローマ市内へ出て行きました。ですが、その前に、ホテルをチェックアウトしていたのでバックパックを預けるべく、テルミニ駅へ向かい、預けてきました。さぁ、レッツラ・ゴーです♪

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82:ナポリ(イタリア)



5月8日。カプリ島からナポリに戻ってきましたが、海もしけておらず、天気が良くて最高な気分ですが、この後はお待ちかねのお食事タイム♪ しかし、ちょっとまだ開店時間まで時間があったので、ナポリを少しばかり散策してみることにしました。

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2009年08月03日

81:カプリ島(イタリア)



5月8日。ナポリから高速フェリーに乗ってやってきましたカプリ島♪ カプリ島が見えてきた段階からそわそわしていましたが、船から下りて地に足が着いた時の感動は一塩ものでした。

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2009年08月02日

80:ナポリ(イタリア)



マフィア  「ふっ。お前の方からナポリに戻ってきてくれて助かったぜ」
マリオ   「おめぇらと遊ぶのはもう飽きたんだがな」
マフィア  「話は後でゆっくり聞いてやる。ボスがお待ちかねだ」
マリオ   「ナポリを見てから死ね……」
マフィア  「何だそれは?」
マリオ   「ことわざさ。死ぬのはこの美しい港町を見てからにしろってな」

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2009年07月26日

79:バチカン(バチカン市国)



5月8日。朝早く起きて向かったのはヴァチカン博物館。イタリアに来たらここだけは絶対に忘れずに行きたいところです。前回来た時は、朝から長蛇の列でサンピエトロ広場近くまで列が伸びていたものですが、今はまだ旅行シーズンのピーク前だったこともあり、ほぼ入口のところからの行列に参加できました。

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78:ローマ(イタリア)



5月7日。やってきました、神の国ローマ! やはり、前回来た時にトレヴィの泉にコインを1枚投げ込んだ結果でしょう。今回、ローマに来た目的は『天使と悪魔』に登場した場所を巡ることがメインです。

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2009年07月05日

77:オルヴィエート(イタリア)



5月7日。フィレンツェからローマへ行く途中、「世界一美しい丘上都市」と称される町、オルヴィエートに立ち寄ることにしました。しかし、駅からではその町の全景が見えない(w。まぁ、仕方がないなとケーブルカーに乗り込みましたが、噂どおり荷物を預けられるところがなく、重たいバックパックを背負ったまま丘というより崖と呼ぶべき岩肌を登っていきました。

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76:フィレンツェ(イタリア)



5月6日。ヴェネチアから始発に乗ってやってきましたフロレンス♪ ここに来るのは2度目ですが、前回着た時は滞在時間がわずか数時間。行けなかったところをたくさん残してきたので、また訪れてみることにしました。今回は、まずメディチ家の礼拝堂に行き、すぐにラウレンツィアーナ図書館へ向かいました。午前中しか公開していない図書館に行きたかったので始発に乗ってやって来たのですが、図書館よりも礼拝堂の方に圧倒されました。銀行業で財を成したメディチ家。この規模はさすがです。

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2009年07月04日

75:ヴェネチア(イタリア)



5月4日、5日。ピエモンテ州アスティ市アラメンゴから、ミラノクレモナと経由し、ヴェネト州の州都、ヴェネチア(ヴェニス)までやってきました♪ 前回来た時は、オーストリアへ向かうための経由地ということもあり、時間的にそこまで楽しめなかったので、今回は1泊することにしました。ミラノから最終便の1本前の便に乗ってやってきましたが、もちろん着いた時は辺りは真っ暗。車内も数えるほどしか乗っておらず、私の乗っていた車両には私1人だけでしたが、そんな寂しさを吹き飛ばすほどの夜景に出会えて嬉しくなりました。そんな中、パラパラと降る雨。駅舎の出口付近で傘売りの人たちに声を掛けられながらも、持ってきた折りたたみ傘を取り出し、辺りを散策しました。しかし、寒さとチェックイン時間にかなり遅れていたこともあり、ホテルに向かい、旅の疲れを癒すべく、また翌日の素敵な出会いとアリア社長に思いを馳せて(笑)眠りにつきました、、、。

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2009年07月02日

74:クレモナ(イタリア)



5月4日。

俺、イタリアへ行ったら
お前のあの歌歌って、がんばるからな

やってきました「耳をすませば」の第2の聖地、イタリアはクレモナ。第1の聖地である聖蹟桜ヶ丘には何度も行っていますが、ここに来るのはもちろん初めてー。駅に着くやいなや、ミラノへ引き返すために滞在できる時間は約2時間。そんなわけで、さっそく目的地へ向かうのでした。

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2009年06月17日

73:ミラノ(イタリア)



5月4日。アラメンゴキヴァッソトリノと来た道を戻り、ミラノまでやってきましたが、今回の旅ではミラノには用はない(w。美術館や美食レストランに酔いしれたいものですが、ミラノに来たのは、ヴァイオリン作りの町として知られているクレモナ(Cremona)へ行くためです。

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2009年06月14日

72:アラメンゴ(イタリア)



5月3日。キヴァッソからタクシーに乗ることができ、今回の旅の真なる目的地、アラメンゴへ向かう途中にある小さな村々を望む風景に見入られ、車内からチェキしまくりました(w。窓を開け、美味しい空気と綺麗な景色に酔いしれる。何とも幸せなことではないかっ!!!

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2009年06月03日

71:キヴァッソ(イタリア)



5月3日。トリノの夜を堪能した翌日の朝、ホテルで朝食を取って、カプチーノで仕上げ。日曜日ということで、Chivasso(キヴァッソ)行きの電車の本数が平日よりもかなり少ない。しかし、なんとしても行かなければ、来た意味がない。これから行く場所こそが、今回の旅の目的なのだからー。

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2009年06月01日

70:トリノ(イタリア)



5月2日。パリから揺られること約6時間。途中、綺麗な景色に見とれながら、暮れていく太陽。それにしても、一番良い1等クラスの席を取ったのに、普通のTGVの席でした。これで本当に100ユーロなのだろうか。ホテルの星の数同様、列車の等級もやっぱり同じだな(w。

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69:パリ(フランス)



5月2日。里帰りした気分ですが、日常化してしまっているパリに、ベルギーから無事戻ってきました。次の目的地はなんとイタリアのトリノ。アルテシアに乗って国境越えをします。ベルギーからフランスに着たばかりなのに、すぐさまフランスからイタリアへ向かいます。半日ずっと電車に乗ることになり、パリを15:24に出て、トリノに着くのは夜の20:55。さて、どんな旅路になるのでしょうか。
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2009年05月31日

68:オルヴァル修道院(ベルギー)



4月29日〜5月2日。朝パリを出てからランスシャルルヴィル・メジエールセダンカリニャンと経由し、やって来ましたオルヴァル修道院!!! 実は、ここに来るのは3年ぶり、2度目。初めてここに来た時、ここが地上の楽園の1つであることを知り、またやってきたわけです。

それにしても、フランス側から修道院への道のりはかなり疲れました。途中下車していたことも原因の1つでしょうが、ベルギールクセンブルク側から向かった方が分かりやすく、早くて近いです。ベルギーのブリュッセルを朝出ればリブラモントで乗り換えて、最寄駅のフロレンヴィッレまで電車で行けますし、1日1本の修道院前まで行くバスにも余裕で乗ることができます。何より、修道院に着くとちょうどお昼ご飯の時間なので、都合がいいんです。で、このお昼がとても美味しいんですよ!
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2009年05月23日

67:カリニャン(フランス)



4月29日。Sedan(セダン)でドタバタしながら飛び乗ったTER(バス)の終着駅がこの町、Carignan(カリニャン)。カリニャンと言ったらワインを思い浮かべ、スペインやフランスのボルドーを思い浮かべてしまうのが普通。しかし、ここは北フランスのアルデンヌ州にあり、ベルギーの国境沿いの街。そして、この産業もなく、観光施設も皆無なこの街から、次なる私の旅は始まるのでした。

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66:セダン(フランス)



4月29日。シャルルヴィル・メジエールから12:36発の電車に乗り、揺られること23分。やって来たぞな、15世紀にできた町セダン(Sedan)。ここの観光地はもちろんお城、、、しかない(w。

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65:シャッルヴィッレ・メジィエ(フランス)



4月29日。パリからランスを経由して、やって来ましたシャッルヴィッレ・メジィエ!!! スペルはCharleville-Mézièresですが、これをどう日本語で書いたものか分かりません。シャルルヴィル・メジエールと『地球の歩き方』に載っていましたが、あえて自流に拘ってみました(w。

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posted by Nabokov at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trips