2009年05月22日

64:ランス(フランス)



4月29日。朝の寒いパリ。6時頃に起き、早速チェックアウトの準備をしようと、昨日買っておいたヨーグルトやリンゴを食べながら、荷物の準備をしました。

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2009年05月21日

63:パリ(フランス)



4月28日。モレ・シュル・ロワンで鼻血が出そうな位興奮する旅を終え、無事、パリのリヨン駅に戻ってきました。そして、今日もパリに宿泊するため、残りの時間を有意義に過ごそうと、まずはヴィクトール・ユゴー記念館へ向かうことにしました。

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62:モレ・シュル・ロワン(フランス)



4月28日。アルフレッド・シスレーのView Pointを辿る旅の第2の聖地、モレ・シュル・ロワン(Moret-Sur-Loing)の最寄り駅、モレ・ヴヌュ・ル・サブロン(Moret-Veneux-Le Sablons)にやって来ました♪ マルリ・ル・ロワからサン・ジェルマン・アン・レーへ行き、一度パリに戻った後、今度はリヨン駅から出る列車に乗り、この町にやって来ましたが、駅からモレ・シュル・ロワンまでは歩いて20分位掛かるようなので、早速、トボトボと歩き出しました。

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61:パリ(フランス)



4月28日。マルリ・ル・ロワからパリのサン・ラザール駅に戻ってきました。次の目的地はモレ・シュル・ロワン!!! しかし、その前に腹ごしらえをしようと大衆食堂!?のシャルティエへ行ってきました。

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2009年05月18日

60:サン・ジェルマン・アン・レー(フランス)



4月28日。マルリ・ル・ロワで、シスレー様の足取りを辿った後、バスに揺られて15分。最終駅のこの町は高級住宅街サン・ジェルマン・アン・レー。バス停から見える大きなこの城。結構な迫力がありました。

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2009年05月16日

59:マルリ・ル・ロワ(フランス)



4月28日。朝、パリのサン・ラザール駅に着いたものの、マルリ・ル・ロワ行きのチケットが自動券売機から買えず(検索しても表示されない)、あちらこちらで訊ねながらチケット売り場カウンターへ向かいました。そして、発車まであと3分というところで、スタンプを押して乗り込みました。無事乗車でき、揺られること30分。やってきましたマルリ・ル・ロワ(Marly Le Roi)♪ 朝早かったこともあり、駅前は静かでした。昨夜の雨も上がり、気分は上々。早速、この町で最高の冒険をすべく歩き出しました。

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2009年05月15日

58:パリ(フランス)



4月27日。成田空港で搭乗中の機内に流れていたBGMは「Pie Jesu」。「おぃ、大丈夫なのか、、、」と、飛ぶ前からヒヤヒヤ。縁起が良いのか悪いのかと、3年ぶりに乗る飛行機に怯えながらも、帰ってきましたよ! パリッ!!! バカでかい北京空港でトランスファーし、中国国際航空公司の飛行機で、夜のCDG空港に着いた時、パリの夜は雨でした。さっそくRERに乗ろうと、懐かしの切符買い♪ 北駅に向かって、今回のヨーロッパでの旅路が始まりました。パリでは着いた初日と翌日の2日間のみの滞在しかしませんが、続く旅路は最高の思い出の一つになりました。

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2008年07月13日

57:ランゴーニュ(フランス)



それは、古い、古い物語。
1000年も前に、世界の姿を見た人々がいました。
10世紀末、それは起こりました。
権力をめぐる醜悪な陰謀。
大勢の人が殺されました。
老人も幼子も。
人が人に対してなしえる最悪の暴虐。
人々はその極限を目の当たりにしました。
何人かがその地獄を生き延びました。
彼らは悟りました。
人の世の本質を。
地上は常に邪悪と絶望に満ちているのだと。
生き残った人々は誓い合いました。
この世界に復讐する。
弱き者、虐げられた者を助け、地上に正義を実現しよう。
絶対の秘密と忠誠の誓い。
ここにソルダが初めて芽生えたのです。

ソルダの血は荒野に染み渡り、大河へと流れ込む。
盟約を結んだものたちは、各地へと散り、社会の裏に隠れ住んだのです。


出展『ランゴーニュ写本』

過去への巡礼
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2006年10月11日

56:台北(台湾)

トランスポートなどで15時間ほど滞在したものの、空港のデカさと何もない所に唖然。ユーロが使えず、何も買えず。荷物を一度降ろして、市内を散策するべきでした。空港内で15時間は地獄です。無料で使えるPCルームがなかったら、死んでました、、、。


<<< 画像・映像なし >>>



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55:アブダビ(アラブ首長国連邦)

トランスポートで立ち寄りましたが、空港の綺麗さに驚きました。しかし、空港の周りは生命を寄せ付けないほど広い砂漠が広がる超大国。そして、大富豪が多く、髭が友好の証になることも。飛行機内からはバージュ・アル・アラブが見える、、、かも!?


<<< 空港内 >>>






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54:ウィーン(オーストリア)

<<< モーツァルトの像 >>>

Mozart in the Burggarten.jpg

見るところが市内にも郊外にもあり、言い尽くせないほど見物がある都市。劇場やホール、美術館などが多数あり、大学から宮殿など、芸術に通じるものがそこらじゅうにあり、市庁舎の大きさに驚いた街でした。路面電車が充実しているので、どデカイ共同墓地に行くのも便利(東京もJRではなく、路面電車だったらいいのに)。いたるところにある教会や彫刻など、目を見張るものばかりだが、意外に大きいので、車がないと不便と感じることも多々。蚤の市はガラクタ市の間違い。でも、チーズを売るお店には感動しました。
もっと見たいの?
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53:オーベルトラウン(オーストリア)

Obertraun

ハルシュタットの対岸の町。ハルシュタットから船が出ているので、それに乗って行けます。ハルシュタットは観光で、オーベルトラウンに宿を構える、そういうスタイルがオーストリア風!?


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52:シュピッツ(オーストリア)

Spitz_00.jpg

世界遺産のヴァッハウ・ドナウ・クルーズには2回乗ったので、2回目に訪れた街。特に何もない街だけど、教会の尖塔のモザイク柄が綺麗で、ワイン畑も広がり、美味しいパン屋もある良いところ。さらに上流には、女性の土偶が見つかった、考古学的にも重要な街があり、交通のアクセスもそれなりに便利で、住み易い所でした。小さい町なのにスーパーが3つくらいありました。杏が普通に生えていたりして、特産になっているようです。他には、ここで食べたスイカが美味しかったです。小ぢんまりとしていて可愛い街でした。
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posted by Nabokov at 11:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trips

51:メルク(オーストリア)

Stift Melk_01.jpg

日本人も見かけましたが、ウィーンから電車で向かい、修道院を見た後に行くだろう、世界遺産のヴァッハウ・ドナウ・クルーズのスタート地点です。メルク修道院の全景は荘厳です。修道院内の教会や図書室も綺麗の一言です。商店街は賑やかで良いところ。修道院に向かう坂はちょっと急です。そういえば、修道院などの入場料のために、上りきってからATMでお金を下ろすために、何度か上り下りしました(汗。街中では、坂を下りた所にあるスーパーの右にある銀行内のATMと、教会近くのATMの2箇所のATMを利用できます。教会も静かで涼しく、とても落ち着いた雰囲気がありました。
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50:クレムス(オーストリア)

Krems.jpg

世界遺産のヴァッハウ・ドナウ・クルーズで訪れた街。でも、生活はちょっと退屈そうに見えました。商店街も静かですし、郊外に行くと人気が消えます。駅から船着場まではかなり距離があるので、余裕を持って向かいましょう。


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49:デュルンシュタイン(オーストリア)

Durnstein.jpg

世界遺産のヴァッハウ・ドナウ・クルーズで訪れた街。ため息至極。城塞から見るドナウ川の景色といったら、それはもう、、、ハァハァ。城塞へ上るには3つのルートがありますが、ルートによって往復路が地獄になることもあります。また、城塞の周りをグルグル回るルートもありますが、鬱蒼とした森の中を彷徨うことになるので、普段から迷う人は行かないほうが良いでしょう。また、スーパーが駅の横にありますが、時間帯によって閉まっている時があるので、そういう時は街の入口にあるお土産屋の奥にジュースやお水が売っているので、そこで買いましょう。女性の土偶のお土産もここで買えますが、他店でワインを買うのも良いでしょう。そういえば、城塞で日本人の4人に会いました。院生と教授かな?
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48:ゼーグロッテ(オーストリア)

Seegrotte.jpg

バス停で一緒に降りた地元に住むお婆ちゃんに道を教えてもらい、ゼーグロッテの入口へ。その名のとおり、世界一の地底の海の洞窟。元ドイツ軍の飛行機の製造所。しかし、中は極寒だったので、入口で毛布を有料(50セント)で借りて入って正解でした(服装はジーパンとTシャツでした)。洞窟内を散策後、船に乗って地底湖を遊覧するのですが、水は透き通っていて綺麗なのですが、辺りがかなり暗くてはっきり言って何も見えません(汗。また、スーパーは近くにあるものの、キャッシングできるATMのある銀行までは、そこから1〜2kmほど行ったところ(スーパーを出て左に行き、突き当たりのT字路を左折して、かなり直進したところにあるTABAC店の道路向かい(バス停の隣)にありますが、進行方向からは緑の看板しか見えませんので、歩いていてかなり不安になりました)にあり、生活は不便そうでした。ちなみに、バスを降りた時の所持金は75セントでした(滝汗。そのため、洞窟内に入るための入場料は頼みに頼んでクレジットカードでお土産品として決済してもらいました(w。近くのスーパーでは、残り25セントを持った状態でしたが、クレジットカードが使えるからと思っていたものの、コーラ一本99セントの支払いにはどうしてもクレジットカードは使えないと断られました、、、。お金を下ろし忘れるのは旅行では危険です(w。


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47:ザンクトギルゲン(オーストリア)

St_Gilgen_03.jpg

来る予定はなかったものの、サウンド・オブ・ミュージック・ツアーで寄った際に一目惚れし、翌日来ることにー。バス停からオフィス・ド・ツーリズモまでは結構離れていて、大通りの曲がり角にあり、外見がちょっと変った建物でした。ここでは、湖に入って遊んだり、バーベキューをしたり、十二使徒山へ登るなどして遊ぶ人が多いようで、私も山に登りました。ロープウェーにいったい何分乗っていたのだろうと思うほど頂上までかなりの時間が掛かりますが、それ相応の感動間違いなしの景色が広がっています。ここはもう一度行きたいところにランクインしています。頂上は風が強いので、パラグライダーを体験することができます。そういえば、日本人夫婦に頂上で会いました。写真を撮ってあげると言ってくれましたが、デジカメはパリの最終日に壊れ始めていたのです、、、。この頃にはもう、正常に使えるようになるまで、何十分も起動しっぱなしにしないとならず、彼らに変な不信感を抱かせてしまって困っていました。デジカメの予備はさすがになかったので、仕方がなく我慢していましたけどね、、、。それと、ザルツブルクに帰る最終バスに乗り遅れそうになって、リンゴをかじりながら走った記憶が、、、。
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46:モントゼー(オーストリア)

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映画「サウンド・オブ・ミュージック」のツアーで訪れたモントゼー。ここも湖が綺麗でボートで漕ぎ出しそうになりました。このツアーで、山肌を滑るトボッガンという滑り台に乗るのですが、私が頂上へ着いたところで事故が発生、子供一人が前歯3本を折る重体になって、台車と人を一緒に山頂へ運ぶロープウェーが停止する事態となりました。トボッガンに乗って降りてみると、服などが血だらけになった少年の姿があり、傍で少女が一人「私のせいだ」と泣いていました。確かに、ここのトボッガンはかなり危険です。私も中腹の下の方で吹き飛びそうになり、左手をついたら思いっきり擦って火傷して、さらに台車から落ちて、結局吹き飛びました(冷汗。まぁ、私の怪我は左手だけで済みましたが、私も歯を折るような事故にもなったかもしれません。ブレーキはちゃんと掛けながら滑りましょうね。出ないと100%怪我をします。いやマジで!
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45:ハルシュタット(オーストリア)

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想像が先走り、すでに感動し終わっていたのですが、それなりの感動はあり、ハルシュタット中を歩きまくりました。船に乗って対岸のオーベルトラウンにも行ったり、小さな教会や納骨堂に行ったり、塩鉱に行って滑り台でフィーバーしたり(爆死。あと、塩鉱へ行くために乗らなければならないロープウェーの乗り場で真のロリータを見つけたり、別の意味で感動して大好きになりました。ザンクト・ギルゲンだけでなく、ここも湖浴が盛んでした。ある家では、自宅の庭に飛び込み台を設置しており、子供たちが3人、上っては飛び込み、を繰り返して遊んでいました。
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