2006年10月11日

44:ザルツブルク(オーストリア)

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日本のそれとは違い、本物の「モーツァルト生誕250周年祭」に参加するためにこの街へやってきたものの、そこらじゅうの会場や教会、城内、広場でコンサートが開かれ、忙しかったのですが、サウンド・オブ・ミュージック・ツアーもザルツブルクが主催していて、そのツアーなどにも参加してきました。町並みも綺麗でしたが、お城自体はまぁまぁ。あと、クレジットカードの限度額のせいで使えなくなり、日本に電話するなど忙しい一日があったものの、電話しなければならない時間帯にお城にいて、電話を探しまくり、お店の人や館内の職員などに聞いてその場所に行ったものの、そこには何もなかったり、「元からこの城には公衆電話はない」などと言われたりしたので、結局諦めて普通に観光客になって見て回っていました。そういえば、お城でも、夜にコンサートなどがありました。あと、夕方になると、大砲がバンバンと何発も鳴ります。ユースでは、毎晩、映画「サウンド・オブ・ミュージック」が上映されていましたが、ザルツブルクにも小さいながらも映画館があり、そこでも「サウンド・オブ・ミュージック」が上映されていました。
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43:ヘルブルン(オーストリア)

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ザルツブルク駅前からバスでヘルブルン宮殿前のバス停に着き、早速宮殿に行くと「チケットを買ってから来てください」ということで、売り場を聞いて買いに行ったものの、水のアトラクション!?とのセットでも売っていたのでそれを買うものの、そのアトラクションのセットチケットがどれなのか、ドイツ語が読めず、色々説明して何とか買えました。宮殿内では当時珍しいとされていた珍しい魚の拓本や珍しい鳥の絵画など、それを所持していること自体が権力の象徴となっているものばかりが数点集められ、他の今までに見てきた宮殿とは一線を画していました。また、某水のアトラクションのある庭では、意地悪叔父さんが一緒に行った観光客を笑わせてくれ、私も水でビショビショになって帰って来ました。ところで、一緒に回ったグループ内にいたイラン人らしき二組の夫婦の一方の奥さんに一目惚れしてしまいました。イスラム圏の女性はなぜ皆美しいのでしょうか、、、。
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42:ハライン(オーストリア)

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塩鉱に向かうために行ったものの、交通手段が想定外で、地元の人に行き方を訊ねたら、駅前のバスで向かわないと行けないそうで、駅に戻ったものの、バスの発車時間と到着時間、塩鉱の営業時間のせいで何もすることもなく帰りました。でも、落ち着いた静かな雰囲気で良いところでした。
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41:バートイシュル(オーストリア)

Kaiser-Therme.jpg

温泉に入りにカイザー・テルメに向かうものの、温泉のある場所が分からず館内で5分ほど迷いました。温泉施設内には長方形の温水の塩水プールと、屋外にはジャグジータイプのものがあり、行ったり来たりし、ちょっと疲れると外で日向ぼっこー。天気も良かったので、ここはまさに天国のようでした。温泉から出ると、老舗のカフェ・ツァウナーに向かい、クグロフとメランジェで一杯やりました。しかし、クグロフのでかさに一カケ残してしまいました。この町は是非また行きたい所です。別荘を買うならここかバーデン・バーデンかな(w。
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2006年10月10日

40:ヴァチカン市(ヴァチカン市国)

Piazza San Pietro_01.jpg

ヴァチカン市内で働くことが私の夢の一つでもあるので、一度見ておこうと訪れたのだが、市内の生活域には許可なく入れるわけもなく、美術館を含めその他のすばらしい各所を1日中歩き回りました。人気のあるヴァチカン郵便局から手紙を出すなど、庶務も勤めた。聖ペトロ広場の聖人の彫刻に圧倒され、畏怖したものです。
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39:ヴェネツィア(イタリア)

View from a train_02.jpg

アリア社長を探しにヴェネチアへ(嘘。ウンディーネになるためにヴェネチアへ(これも嘘。ヴェネチアグラスで一杯やるためにヴェネチアへ(これまた嘘。本当は、迷路とも言ってもいい街中を地図を持たずに歩くこと(実は嘘。ここに住みたいランキングは第1位(これは本当。
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38:ローマ(イタリア)

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カピトリーニ美術館は入れないところもあったが、かなり良い美術館。歴史はだてじゃない。数々の泉も見て周り、背中越しにコインを投げ入れたりして遊ぶものの、地図を持っていても何度か道に迷った。どの教会も綺麗で荘厳。駅前と名所以外は観光客も少なくて治安も思っていた以上に悪くない。ピザとパスタは大概美味しいけど、店によって当たり外れがあります(w。また、ボルゲーゼ公園にはロシアの作家などの彫刻があり、また池にはアヒルやカモなどが住んでいたり、国立近代美術館やローマ大学などもあって良いところです。ここのトイレは無料だったはずです。あと、騎士団の所へ行き忘れたことと、知らぬ間にポケットに入れていた地図をなくしたことがショックでした。多分、地図はカピトリーニ美術館内のトイレに忘れた模様、、、。
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37:フィレンツェ(イタリア)

View from the Cupora.jpg

感動の一言。言葉を並び立てる方が愚問。ウフィッツィー美術館へは予約していなかったので入れず、街中を散策してヴェネチアに戻りました。ここはイイ! 多分、どこかにリコがいるはず(爆死。イタリアの至宝が眠る街。
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36:モナコ(モナコ共和国)

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段差の激しい場所。駅前も道を変えれば階段しかない地獄道。港にはマルセイユやカンヌにはないような大きなクルーザーが数台停泊していて、さすがと思わせられたが、ここに住みたいとは思わなかった。F1コースも興味のないものにとってはただの道。王妃のバラ園に行けなかったことと、地元民しか住めない旧市街も見られなかったのが残念ですが、やはりここには住みたくはないですね。それよりも想像してください。35度近くあっただろう強い日差しの中、ニースで全身に中度の日焼けをした状態で、37度近い熱を出し、頭をボーっとさせつつも、20kgのバックパックを背負い、急な階段や坂道を歩きまくって、フェラーリの試乗をしに行ったのに、乗車する前日までに予約が必要なことを知って落ち込み、せめてもの記念としてデューク更家のマンションを撮影して帰って来た、この哀れなハンバートの姿を、、、。
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2006年10月08日

35:ヴェルサイユ(フランス)

Versailles_01.jpg

駅から20分ほど歩くがヴェルサイユ宮殿は改装中で、メインの鏡の間はシャンデリアが全く見えず欝。庭も暑いのに歩いていられず、ざっと見てそそくさと帰ってきました。感動なんて欠片もなし。
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34:トゥール - Tours(フランス)

Church_03.jpg

ロワール地方の城巡りの拠点にした場所。印象はあまりなく、店も直ぐに閉まるし、やることもなかったので、ホテルに戻って直ぐに寝た場所。でも、ユースなのに一人部屋になれたのは良かったのですが、やはり最初で最後でした。メイン繁華街も18時になれば閑散とするような感じで、ちょっと暗いー。


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33:トゥールーズ(フランス)

Basilique St-Sernin_01.jpg

なんとも表現しにくい街でした。ツーリズモのある場所も表からは見えず、オテル・ド・ヴィレのアーチ門をくぐって行かないと見つけられません。しかし、教会の多さには関心しましたが。
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32:トゥール - Toul(フランス)

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寄りたくなってみて訪れることにした、城壁もあり、港も備えた街。中心街までは15分位直進しなければならず、ちょっと距離があるけれど、行く途中にある記念碑などのモニュメントなどは完成度が高く、城壁も綺麗。町は小ぢんまりしていて可愛い。外国人はまず行かないような街なのか、私を見る地元民の目がちょっと痛かった(w。しかし、ここで食べたクリームパンは絶品でした。恐らく、今までに食べたクリームパンの中で一番美味しかったです。この町に来たら、城壁を入って数分歩いた所にある右側にあるパン屋に行ってみてください。確か、カメラ屋の向かいにあったと思います。
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31:ストラスブール(フランス)

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フランスに来て初めて生活し易そうだと思ったのがこの街。ドイツの影響を強く受けているために、町並みにドイツらしさがそこらじゅうにありました。子供たちも現代美術館前の広場でスケートボードをするなど、いわゆる普通が見られた街でした。公共広場では若者が談義したりと、生活する場として満たされた場所でした。大聖堂の大きさも圧倒されるほどのものでした。
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30:サンテミリオン(フランス)

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まさに「千のシャトーの丘」というだけあって、周り一帯がブドウ畑。市街では各シャトーが店を構えたりするなど、広場にあるレストランでも沢山のワインの中から選べたり、ボーヌやボルドーなどの有名なワインの名産地の中で、ここはその頂点、ワイン好きの聖地です。ジュラードの祭りもあるなど、ワインにまつわるイベントも開催されています。交通の便が悪いのが悩みの種で、駅も無人駅で、道路に出たら右に行くことを知らなかったら迷ってしまいそうなワイン畑の絨毯が広がっています。ツーリズモでは、サンテミリオン産のワインのテイスティングをするコースも紹介してくれるなど、私の中でも最高の場所です。有名なオーゾンヌのシャトーも街のすぐ近くにあり歩いて行けます。帰る時に手にしていた不動産雑誌には、ワイン畑が一部売りに出されていたので、衝動買いしたくなったものです。車で着たら、教会前に駐車場があるので、そこに止めましょう。そういえば、アイスクリームやジュース、サンドウィッチを食べまくった記憶が、、、。日本人のツアー客もバスで乗り付けていました。
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29:スミュール・アン・オーソワ(フランス)

View from Rue de Paris_03.jpg

モンバールから始発バスに乗り向かったものの、『地球の歩き方』に書いてあるようなところではありませんでした。もっと綺麗で穏やかで、スローライフを町民全員が実施しているような、そんな雰囲気のあるところです。小学校の生徒はボール遊びをしてたり、奥さん方は公園の出店で買い物したり、私はメイン通りのカフェではエスプレッソを飲むなどしていましたが、街の反対側に流れる川の流れもゆっくりと静かに流れ、のんびりと時間が過ぎていました。メイン通り沿いにあるパン屋のチーズパンが絶品。
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28:レンヌ(フランス)

Place St.Melaine.jpg

サン・マレーヌ教会横のタボール公園でフェスティバルがあったので行きましたが、中心街は人が多く、大道芸人が広場でパフォーマンスをやっていたり、大きな建物がひしめく大きな街です。住みたいとは思いません。町外れのユースには橋向こうの中心街の広場前にあるバス停(確か6番)で向かいましたが、初めて行く時だけ乗って、それ以外は普通に歩きました。でも、朝、始発近いので次の町で行かなければならなかった時は、駅まで結構な距離があるので疲れました。ほぼ同じ時間に出る電車に乗るために、同じ部屋にいた日本人の人と向かったものです。ツーリズモの入り口が分かりづらいのですが、対応は親切です。バス路線の案内図も頼めばくれます。
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27:プロヴァン(フランス)

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新しい町に行って最初にすることはオフィス・ド・ツーリズモに向かうことー。しかし、電車に乗ってやってきて、いきなりそれをやろうとするとこの街では失敗します。駅からそこまで行く間に全てを見てこられるほどの町外れにあります。中世祭りのある時に来ると、鷹匠ショーなどが見られて楽しいことでしょう。あと、コスプレ好きもこの街では普通に受け入れられるでしょう。市長!?さんは女性です。坂の多い街なので、結構疲れるかもしれません。
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26:ポワティエ(フランス)

Baptistere St-Jean_01.jpg

乗り換えで2時間ほど待ち時間があったので、中心街まで行くことにしました。まずは町の名前が「ポワティエ」というのに苦笑。一緒に乗ってきたフランス人の家族の子供が「変な名前〜」とか言って「ポワティエ〜、ポワチエ、ポワチエ〜、ポワチィエ〜♪」って笑ってました。ここは大学のある町なので、外国人学生も多く、中心には裁判所もあるなど設備もしっかりしていますが、小さくて可愛いサン・ジャン教会なども有名になっていますが、ここは入るのにお金が要ります。1ユーロだけですが(w。それにしても、地図で見るのと違い、駅前の中心街へ向かって伸びる坂道の長さに唖然とします。帰りは階段を使うと楽で早いですよ。下まで降りずに、坂の上から駅に行く方法もあります。
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2006年10月07日

25:パリ(フランス)

Tour Eiffel_03.jpg

東京に比べればたいしたことがないが、パリはデカイ。平気で6時間ほど歩く私でも結構疲れました。パリでの目的はカフェとフランスパン、そして美術館巡りなどでした。美術館はミュージアム・パスが使える所は9割以上回りました。治安がマシなところもあれば、悪いところもありました。私の宿泊先はゲイ街の近くだったので、夜はやばそうでしたが、北駅付近よりは良いようです。でも、お買い物は北駅付近が安くてお得。理由は簡単、移民街だからです。美術館はルーブルよりもオルセーの方が好きですが、日本人団体客のあまりの多さに唖然としたものです。ルーブルも、コミケを知る者にとっては全然たいしたことのない列です。サクレクール付近では詐欺が多いのでご注意下さい。
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posted by Nabokov at 20:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trips