2006年10月07日

24:ニーム(フランス)

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アルルに近いこともあって、この街も暑かった。見るところだけ見て帰ってきただけですが、鴨の住むフォンテーニュ公園は綺麗なところでした。駅前では古本やDVDの露店が出ていて、その安さに驚いていました。結構大きな町ですし、公園も大きいです。ツーリズモが冷房が効いていて涼しかった思い出が、、、。観光客は意外に少なかったです。
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23:ニース(フランス)

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この街は世界のセレブリティーが別荘を構える場所。しかし、セレブの家々は丘の上にあったりして、街中には見られません。また、観光客が非常に多く、フェスティバルのある週間になると朝から深夜遅くまで人が沢山います。そのくせ、スーパーは19時までしか開いていない(ヨーロッパはどこもそう)。この街には4日間いて、海浜で肌を焼くなどしていましたが、サンオイルを塗らなかったために、全身が真っ赤になり、その夜からまともに歩くことも眠ることもできない日が1週間続き、オーストリアのザルツブルクに着いた頃に全身の皮がめくれました。全身足の先までめくれたので、靴を履くのも億劫になりました。皮膚の下には汗がたまり、水泡が全身にできていました。と、普通に書いていますが、体温も上がりっぱなしで、冷水シャワーを何度も浴びたので、風邪も引き、病院に行こうかと何度も迷うほどだったんです(汗。あと、意外なほどにこの町は大きいです。路面電車を整備中のようで、メイン通りでは工事が行われていました。それと、旅行計画では、ローマへの長距離寝台列車に乗るため、この町が訪れる最後のフランスの町だったので、肉ステーキだけは食べておきました(w。
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22:ナンシー(フランス)

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世界遺産のスタニラス広場の金光りする荘厳さには感動があったものの、それだけの街。公園もだだっ広いだけのような気もします。もの寒い感じだけが残りました。ところでここで、どうしても解決しなければならない問題が起きました。スタニラス広場にいた時に時計を見ると、電車が出る10分前でした。広場から駅まで歩いて15分。早歩きで何とか10分。でも、それでは間に合わないので、20kg近いバックパックを背負い走りました(大汗。電車に乗り遅れると以降の予定がずれてしまうし、宿泊先へつけなくなってしまうため、それはもう必死で走り、発車2分前に駅に着きました。ユーレイルパスを持っていたので、列のできていた券売カウンターを横目に見るまでもなく階段をくぐり、発車ホームへ足ががくがくになりながら向かい、電車に飛び乗りました、、、。
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21:モンバール(フランス)

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朝にスミュール・アン・オーソワにバスで行き、昼から世界遺産のフォントネー修道院に行くために訪れました。この街自体はとても静かで、写真に収めきれない綺麗なところも沢山ありました。修道院へは歩いていけないこともないのですが、一日掛かりになるのでタクシーを利用しました(往復で20ユーロ)。修道院からの帰りもタクシーになるので、修道院で待っていてもらえるように言っておきましょう。私は2時間も待たせてしまいましたが、文句を言われることもなく、追加料金を取られることもなく駅まで無事に届けてくれました(お礼に1ユーロのところをチップをはずんで2ユーロ渡しました)。ベージュ色のVOLVOに乗っている叔父さん、ありがとう。この後、パリに向かったのですが、一日でこういう日程を採るには、スミュール・アン・オーソワに行くバスは始発に乗っていきましょう(始発は08:30だったはず)。そして、昼には駅に帰ってきましょう。そうすれば修道院にも余裕を持って行けますよ。あと、電車の待ち時間が長かったので街中を散策しましたが、墓の方まで行っていて、気付いたら迷っていて、近くのスーパーで買い物してたら、電車の出る3分前に駅に到着した記憶が、、、。また、ツール・ド・フランスの時期だったこともあって、駅近くのホテルに選手たちが宿泊していて、早朝に総勢30人くらいいました。写真をお願いすれば良かったと悔やみます。
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20:モン・サン・ミシェル(フランス)

Mont St-Michel_02.jpg

宿泊先を決めてなかったので、バスで着くなりツーリズモに寄ってホテルリストを貰い、片っ端から当たっていき、景色が良いということで三ツ星ホテルの一泊90ユーロのところに落ち着いた。金銭的には欝だが、ホテルから見える潟は世界遺産でもあるので、写真では分かりにくいのですが、これほど綺麗に見えるところならと決めました。シャワーを早めに浴び、メイン通りで買っておいたビールと4つのお菓子やケーキを持ち込んで、潟を見ながら早めの甘〜い夕食(w。夜は教会へ行き、独奏コンサートを片隅に座りながら聴き、夜ならではの教会の雰囲気を味わいました。また、テラスから見る潟の全景は息を呑むほどのものです。昼は何をしていたかというと、潟を渡り切ろうと海に触れるところまで数キロ歩きました。途中、砂浜に「I Love Triela !!!」とハートで囲んで落書きしたりしましたが、いつ潮が満ちてくるのかチェックしてこなかったので、潮の満ちる速さがすごいと聞いていたので、恐ろしくなって戻りました。ちなみに対岸からモン・サン・ミシェルまでの道のりは巡礼路になっています。あと、夜の治安の良さはカルカッソンヌのそれ以上に良く、ホテルに泊まらなくても普通に野宿できますし、夜写真を撮りに出かけた時も何人か道路脇に寝ていました。そういえば、メイン通り沿いの教会を出た辺りで、四国に在住のアメリカ人の小学校か中学校かの教師に修道院の入場料がいくらか聞かれました。自分で見て来なよ、、、。
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19:マルセイユ(フランス)

View of Port.jpg

「臭い、汚い、治安が悪い」の3大悪を備える街。駅前のメインストリートは治安が悪く、男だろうが女だろうが、一人歩きはちょっと怖い。大きな通りでも、人通りが全くなかったり、工事中で渡れなかったりして、心細かった思いです。港は臭く、汚い。凱旋門付近はイスラム人街になっていて、道端で衣服や靴、コーランなどが売られ、凱旋門前広場では蚤の市が開かれていました。唯一の心残りは、パエリャとブイヤベースを食べ損ねたことー(営業が夜だけだった(汗)。そういえば、駅前の階段上から写真を撮ろうとしたら、「俺たちを撮るんじゃない!」と二人組みの男の人に怒鳴られてビビッタ記憶が、、、。でも、角度を変えて撮りましたけどね(下記掲載。あと、港前のツーリズモの入り口がちょっと分かり難いです。まぁ、離れて遠くからこの町を見ると、結構綺麗なんですけどね(w。
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18:メゾン・ラフィット(フランス)

Chateau de Maisons_01.jpg

寝坊してしまい、開場後の11時に着いてしまったものの、まだ掃除の最中のようで、私が一番乗りでした(正面左にある入口を入っても誰もおらず、呼んだら案内係りの人が入れてくれました)。時間が早いこともあって、普段は入れないテラスに入れたのは良かったですけどー。しかし、駅から15〜20分程と結構離れているので、道に迷い、戻ってスーパーの前のお婆ちゃんたちに聞いてたどり着きました。道のりは至極単純(駅から出たら曲がるのはたったの一度きり)なんですけど(汗。あと、メゾン・ラフィットのことを城の名前だと思っていたのですが、それは街の名前であったので、「シャトー」という言葉を私が出すまではお婆ちゃんたちもどう案内したらいいのか迷ってました(汗。「あぁ、あれね、シャトーのことねっ!」って(w。
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17:ルルド(フランス)

View from Porte et pont St-Michel_01.jpg

スペインまで足を伸ばせないので私のような非キリスト教者の巡礼の最後の街。車椅子を引いた障害者たちやシスターの姿、真摯なキリスト教徒の姿を見て感動しました。教会前には黒ずんだ点がそこらじゅうにありますが、パレードによるローソクの蝋の跡です。教会横にある水汲み場で2リットルのペットボトル一杯に汲み、その後3日間飲み続けました。ちょっと体がおかしくなったような気がしましたが、私の罪のせいにして、この街を後にしました。そういえば、水を汲んでから教会の階段の横を通り過ぎようとしたところ、そこに地元の子らしき女の子が2人座っていたのですが、このうちの1人がありえないくらい魅力的で、ちょっと歩いたところで振り向いたら目が合ってしまい、「キュン!」って胸の辺りで鳴ってしまいました(照。マリア様の前で何てはしたないことを、、、。でも、ここに住みたい度は200%です! そういえば、駅の構内にデジカメの記録媒体をCD-Rに焼く機械が置いてありましたよ。
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16:フージェール(フランス)

View from Jardin Public_03.jpg

『地球の歩き方』の不親切な解説や地図が全く役に立たない大きな街です。この街にはバス停が4つほどありますが、街の入口付近の「シャトー」で降りると城塞までが近くて便利です。終点のバス亭で私は降りましたが、先に来ていた定年された!?日本人夫婦にそこで偶然にも会い、ミシュランの地図や城塞への道のり、ツーリズモオフィスまでの道のりなど教えてくれ、スーパーで買った甘くて美味しいトマトもくれ、大変お世話になりました。城塞への行き方は個人の自由でしょうが、ツーリズモでもらえる地図に名所ポイントを巡る地図がもらえるので、それを貰って順番に回っていくと良いかもしれません。花がたくさん飾られた家なども見ものです。公共公園からの全景は、ゲームの世界に入ったようにとても綺麗です。ドラクエの実写版の風景です(w。あと、写真にあるパン屋で食べた肉を挟んだサンドウィッチが美味しかったです(手前のパンの上に黒ゴマの載っているものです)。食べる前にパニーニのように焼いてもらいましょう。少々高い気もしますが、これがまた絶品です!
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15:ディジョン(フランス)

Place Dancy.jpg

特に見るものがない街で、駅前は閑散としていましたが、結構大きなところのようです。日本人も結構行くところのようですが、もう一度行こうとは思いません。ちょっと立ち寄っただけで、すぐに次の町へ行きました。まぁ、私が行きたい所、見たいものがなかっただけなのでしょうけど(w。
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14:シュノンソー(フランス)

Chateau de Chenonceau_09.jpg

日本人も働くシュノンソー城の屋敷にはベントレーが! 入口にはクーペタイプのものもあって、これぞ現代の貴族という感じでした。でも、お城自体はたいしたことはなく、庭を含めた景観が良いくらいで、とくに感動はありませんでした。ヨーロッパのお城について、あまりにも想像をめぐらしすぎていたためか、正直ショックが大きかったです。森の迷路はアリスになった気分でした。ちなみに、ツーリズモのオフィスは、無人駅から出たらお城へ向かう方とは逆方向へ進んだすぐ左手にあります。大きな案内は出ていませんが、確か外壁は黄色でした。
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13:シャンティイ(フランス)

Chateau et parc de Chantilly_01.jpg

オフィス・ド・ツーリズモに立ち寄って、シャンティイ城までの地図や辺りの地図を貰いましたが、競馬場内の芝生の中に入っても良いらしく、ふかふかの芝生の上を歩いてお城まで向かいました。そこでは、凧揚げをしている人たちがいて、気分が高揚したものです。お城の前には出店があったものの、値段が高くとても手が出せませんでしたが、買っておくべきでした。脱水症状で倒れそうになりながらも、遠い道のりを歩いて帰りました。コンデ美術館はとても綺麗です。ちなみに、カルト・ミュゼでは馬博物館は入れませんので、ご注意です。博物館には、私が着いた時は、小学生たちがたくさんいました。ちなみに、シャンティイ城の入口にいたブロンドの女性が綺麗でした(w。一目で日本人と分かったようで、日本語のパンフレットをくれましたが、私は英語版のが欲しかった(汗。
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12:カルカッソンヌ(フランス)

View from Pont Neuf.jpg

駅からシテまでが、あれほど遠いとは思わなかった街でしたが、商店街を抜けて、左折、坂を上り目的地に辿り着きました。シテ内の夜は治安が非常に良く、フェスティバルがあったりと夜遅くまでにぎやかで、お店も23時になっても開いているところがあり、ユースも24時間オープンしていましたが、夜は暑くてかなり寝苦しかったです。また、レストランではライブがあったりと夜も楽しめます。カルカッソンヌへ向かう車窓から見えるひまわり畑も綺麗の一言に尽きます。夜のシテを見ようと城砦の周りを一周してみようと思いましたが、3分の2くらいのところでガケを降りないと行けないようなところに着いたので、そこで引き返しました。ネコたんも大人しげで、夜の散歩は夢を見ている気分になりました。
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11:ボルドー(フランス)

<<< 聖アンドレ大聖堂前広場 >>>





サンテミリオンへ行くためもあり、ボーヌと同じくワインを求めて立ち寄った街。地図で見る以上にこの街は広く、中心街近くにホテルを構えていたので、路面電車が欠かせませんでした(バックパッカーなので最初は使っていませんでしたが、体調を崩してからは常に利用してました。ちなみに、中心街から駅まで歩くと20分ほど掛かります)。川沿いは治安があまりよくありませんでしたが、綺麗な街でした。カヌレがブランド化されていて、お土産にと買いましたが、まだ旅行期間が1ヶ月ほど残っていたので、自分で食べちゃいました(w。夜の治安はあまり良くありません。アフリカ系移民のいるあたりは特にー。夕方、サンテミリオンから帰ってきて、彼らの居住区を直進して抜けようと思ったら「おい、兄ちゃん」などと声を掛けられましたが、聞こえないフリをして早足でその場を立ち去りました。それと、このあたりで旅の疲れがどっと出て、夕方頃に全身がだるくなるなどしたので、以後寝るときは8時間ほど寝るようになりました。駅の左側に19時までやっているスーパーがあります。中心街の総合デパートは18時までだったはずです。カヌレはこのデパート他、駅構内にもお店を出しています。


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10:ボーヌ(フランス)

Hotel Dieu_01.jpg

ブルゴーニュワインを飲みに寄った街。ワイン・ツアーにも参加し、ソムリエもしながらツアーの案内も行っている方に連れられ、アメリカ人の家族、フランス人夫婦、そして私の9人で車に乗ってシャトー巡りと、そのソムリエさんが贔屓にしているシャトーのワイナリーへ連れて行ってもらい、テイスティングをしました。そこでは、新しいものとヴィンテージもののワインを飲み比べましたが、明らかに後者の方がめちゃくちゃ美味しかったです。買いたかったのですが、まだ1ヶ月以上旅が残っていたので諦めました。また、昼間、2人組みの男の人たちに後をつけられて少し怖い思いもしましたが、日差しが強くて暑くも感じましたが、とても静かで落ち着いたところで、地元の人同士が密着し合った良いところでした。オフィス・ド・ツーリズモの人も一番親切な街でした。あと、ホテルも落ち着いていて、良いところでした。しかし、ワインツアーについて一つご注意。私は本当はシャンベルタンに行きたかったのですが、「曜日によって訪問するシャトーが変る」とガイドブックだけでなく、ツーリズモに置いてあるパンフレットにも書いてありますが、実際は案内してくれるガイドさんによって行くシャトーやワイナリー、道順などが変ります(わざわざ曜日を合わせていったのに、、、)。ツアーの後は、お勧めのレストランをガイドさんに紹介してもらい、駅の方へ一緒に参加したアメリカ人家族と向かい、駅前で別れ、私はホテルに、彼らはパリへ行く電車に乗り込みました。そういえば、日本人ツアー客も何人かいましたが、「暑い〜」とばかり言っていました。楽しいのかしら、、、。
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9:アヴィニョン(フランス)

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法王庁には入りませんでしたが、その偉大さに圧倒され、思わずすくんでしまいました。サン・ヴェネゼ橋を見ていたら、赤ちゃんを連れたお母さんが例のあの歌を歌ってくれ、私も赤ちゃんに戻った心地がしました。法王庁前の広場では、フェスティバル中ということもあって、大道芸人たちがたくさんいました。初めてマックに入ろうかと思いましたが、値段の高さに怯え、諦めました、、、。
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8:アルル(フランス)

Amphitheatre.jpg

"Arles"という発音が正確にできない街でした。何度言っても通じませんでした(汗。また、ホテルの予約をしていかなかったので、駅構内のツーリズモに行き、ホテルの予約を入れようとしましたが、予約は自分でしなければならず、『地球の歩き方』の説明とは違っていました(今はフランス全域で同様なようです)が、より安いホテルをいくつか教えてもらい、近場で安いという理由で、中央広場にあるところに落ち着きました。また、ここはフランスで一番暑いと思うほど暑い場所で、地元の人も上半身裸になって歩くほどのところでした。夜はカフェ・ヴァン・ゴーでスパゲティーを食べ、白ワインを飲みましたが、食後はカフェを飲んでました。それはそうと、カフェに入らないのに写真を取り捲っていた日本人や韓国人、中国人の多いこと多いことー。フラッシュたくなよ! 食事の終わりかけの頃に雨が降ってきましたが、嫌に思うこともなく濡れながらもホテルに帰りました。そういえば、跳ね橋の場所は分からず、行きそびれましたが、ホテルの空調が良く、ぐっすり眠れました。エスパス・ヴァン・ゴーではコンサートが良かったです。ここは蚊だらけだけど、、、。そういえば、ツーリズモの人に「スーパーマーケットはどこにありますか?」と聞いたら、「沢山あるからね、、、」と言って教えてもらった所に行くと、ただの店でした(汗。まぁ駅横に大きなスーパーがあるので、便利な町です。また、ツーリズモは3箇所ありますし、川沿いに見晴らしが良くて料金も安いホテルがあります。治安は夜でも良いです。ワインでほろ酔いしていて、眠気もかなりあったのですが、特に怖いと思うこともなく、ボーッとしながら帰りました(酔っていたからでしょうかねw。川辺でボーっとするのも楽しいものです。
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7:ルクセンブルク(ルクセンブルク)

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とにかく疲れた街でした。坂と階段が多く、軽装でなければ街中を歩くことはできません。日本人チャリダーも見かけましたが、レンタルした自転車のようでした。この狭い首都を自転車で回るとはよほどの大バカ者でしょう。あと、ユースの受付の婆が糞ムカつきました。教会も綺麗で、新市街と旧市街との住み分けもそれなりにはっきりしていました。憲法広場の下にある川沿いの散歩道はとても綺麗です。あと、この国に飼われている犬は誰にでも吠えてきます。憲法広場下の散歩道に、奈良公園にあるような小高い丘があるのですが、私はそこで犬に襲われました(汗。飼い主が止めてくれなったらどうなっていたことか、、、。日本は世界でも異例の狂犬病がないとされている国なのですが、ヨーロッパを始め海外では毎年何万人も死んでいる病気なので、犬だけでなく猫やコウモリなどにも注意しないといけません。鳥には鳥インフルエンザに注意です。とにかく、少しでも噛まれたら病院へ行ってワクチンを打ちましょう。何度かに分けて打ちますが、狂犬病発症まで早くて3日から始まるので、それ以内に打たないと死にます。注射を打てば100%助かりますが、打たなければ100%死ぬのが狂犬病です。あと、ネットカフェでは、キーボードのキー配置に戸惑いました(w。[ M ]の位置がそんなところにあるなんて、、、。憲法広場と散歩道以外、あまり良い印象が残りませんでした、、、。
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6:フロレンヴィル(ベルギー)

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駅前には何もなく、唯一綺麗な川のほとりにあるホテルがあるくらい。最も近い街まで行くのにも、延々と続く坂道を登って、何キロあるのか分からない道を進むことになります。草原と牧草に囲まれていて、牛さんが駅近くにいます。修道院へ行くための最寄り駅ですが、バスは1日1本だけです。タクシーが捕まれば運が良いです(常に私服の駅員に頼みましょう)。バスには、フランス人の20代半ばのカップル二人と一緒に乗りましたが、彼らはもうすぐ結婚するとのことで幸せそうでした。あとこの辺りに来たらビールよりもチーズを食べましょう。世界一美味しいです。そういえば、ヨーロッパにきて初めてバスに乗ったのがこの場所ですが、日本と違って運転手が私服だったのにちょっとしたカルチャーショックを受けました。彼はTシャツにジーパン姿の黒人さんでした。
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5:リブラモント(ベルギー)

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フロレンヴィレに向かうための乗換駅でしたが、静かな所で駅から駅舎へは線路を渡って行かなければなりません。ベルギーの田舎にはこういうところが沢山ありました。そういえば、ホームで小雨の降る中立っていたら、浮浪者みたいな人が近づいてきて、初めて荷物の心配をしていましたが、ずっとバックバックは背負っていたので、そこまで気にするほどではありませんでしたが、海外にいるということを改めて再認識というか、再確認したのがこの駅でした。
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posted by Nabokov at 16:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trips