2006年10月07日

4:アーロン(ベルギー)

Arlon.jpg

通過駅だったのですが、時間があれば寄るはずだったところで、ここの教会は見ものです。訪れた街の教会は必ず入っていましたが、ここだけ行きそびれました。落ち着いた雰囲気の街です。車窓から見る、ベルギーらしい町並みの中でもいい所でした。


再見

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3:ブリュッセル(ベルギー)

Front of Palais des Congres_03.jpg

アムステルダムから直行して訪れた町、ベルギーの首都ブリュッセル。ここに着くまでに車内から見てきた景色に劣らないほど美しいと思うことになるこの町の中央駅は、中央と名前が付くのになぜか地下にあり、ガラが悪そうなところでした。明かりが薄暗く、落書きなどもかなりあったためです。それはそうと、方角が分からないまま駅を出たものの、やはりどちらにグランプラスがあるのか、初めて行くと分かりにくいところですが、慣れてしまうと、非常にまとまった町並みになっていました。
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posted by Nabokov at 16:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trips

2:デンハーグ(オランダ)

Binnenhof_05.jpg

電車から降りて駅舎入口へ向かう通路で、いきなり大男に吹き飛ばされて、帽子の上に乗せていたサングラスが吹き飛びました。文句でも言ってやろうと思いましたが、そいつは早足でさっさと歩いていってしまったので、ぶつくさ言いながらサングラスを拾い上げました。もしかしたら、ぶつかった時に財布がすられたかと思いましたが、無事でした(汗。そんなこんなで始まったデン・ハーグへの旅、地図の方角を実際の町並みのそれと重ね合わせるのに苦労していたら、SNCFの職員の方から声を掛けられるなどして駅前で迷うものの、何とかビエンホフに到着し、目的のマウリッツハイス美術館へ直行しましたが、この美術館ほど綺麗な美術館を後にも先にも見たことがありませんでした。
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posted by Nabokov at 15:54 | Comment(0) | TrackBack(1) | Trips

1:アムステルダム(オランダ)

Station.jpg

初めての外国の地がこのオランダのアムステルダム(いや、トランジットした台北が先か、、、)。聞きなれない言葉を頼りに、機内から出てロビーへ行きました。そして、ユーレイルパスを有効にしてもらう必要があったので、"Validate"をする窓口を探しましたが、似たようなスペルの看板の出ているところへ行ってたどたどしく「有効にしてください」みたいなことをいうと、「ここじゃない」みたいなことを言われて、いきなり間違えました(汗。
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posted by Nabokov at 15:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trips